タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
「音楽の友」誌、新年号より高木裕の連載開始!
音楽の友」2014年1月号より、高木裕の連載がスタートいたします。
タイトルは「調律師から見たピアノと音楽〜ホロヴィッツのピアノに秘められたロマン派のピアニズム〜」。
毎号、2ページで長期連載の予定です。
「今のピアノではショパンは弾けない」には書ききれなかった、様々なお話を綴るコラム。
ぜひ読んでみてください。お楽しみに!


2013/12/14(Sat) 18:24:20 update
11月26日(火)「カイユボットとパリの音色」 1877年製エラールによるコンサート
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中央区京橋のブリヂストン美術館で開催されている「カイユボット展——都市の印象派」の関連コンサートは、11月26日に終了いたしました。


「カイユボットとパリの音色」 


●出演:伊藤綾子

●ピアノ:エラール、1877年製造

●プログラム
ドビュッシー:月の光、喜びの島
サティ:グノシエンヌ第3番
カイユボット:エール・ド・バレー 第2番
ショーソン:風景 作品38 他

●公演日程
2013年11月26日(火)
午後19時開演(18時45分開場)

●会場
ブリヂストン美術館展示室

●定員
50名(先着順)

●チケット情報:
2,000円(全席自由)

●お問い合わせ
ブリジストン美術館 03-5777-8600

※ やむを得ない事情により、曲目・曲順などが変更されることがあります。
※ 開演時間を過ぎますと、ご入場をお待ちいただく場合がございます。ご了承ください。
※ 開場後の15分、コンサート終了後の30分「カイユボット展」をご覧いただけます。

主催:石橋財団ブリヂストン美術館
共催:タカギクラヴィア株式会社

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ブリヂストン美術館が所蔵するカイユボット作《ピアノを弾く若い男》には、画家の弟マルシャルとともに19世紀後半のフランスが誇る、エラール社のピアノが描かれています。今回の展覧会には、これとほぼ同じ時期に製造されたエラール社のピアノが展示されています。このたびは、このピアノの所蔵者でピアニストの伊藤綾子さんによるコンサートを開催することになりました。
伊藤綾子さんは東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業されました。ピアノを林秀光、廻由美子氏の各氏に師事。在学中1年間渡仏し、ピアノをT.パラスキヴェスコ氏に師事されました。大学卒業後、ベルギー・フランダース政府給費留学生としてアントワープ王立音楽院修士課程フォルテピアノ科に入学。平成13年度文化庁による芸術家在外研修員として派遣されました。この時フォルテピアノをジョス・ファン・インマゼール氏に師事、2002年に最優秀で卒業されました。室内楽は最優秀として「フィナリテイト」を受賞されています。2004年には、専攻課程ソリストチェンバロ科を修了されています。
2000年よりベルギーを始めヨーロッパでリサイタルを行い、2005年日本でのデビューリサイタル「ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲」では、新世代のフォルテピアノ奏者として注目を集め、音楽誌上で好評を博されました。卒業後は、アントワープ王立音楽院フォルテピアノ科、アントワープ市立音楽院ピアノ科で後進の指導に携われました。2007年末に帰国し精力的に演奏活動を展開していらっしゃいます。2013年9月には、タカギクラヴィアよりCD「オマージュ」をリリースされています。
伊藤綾子さんは、「カイユボット展——都市の印象派」に、自らが所蔵するエラール社のピアノを出品されています。今回のコンサートは、展示室、カイユボットの作品に囲まれた中で開催されます。プログラムには、カイユボットと同時代に活躍したドビュッシー、リストの他、画家カイユボットの弟にして音楽家のマルシャル・カイユボットの曲も予定されています。




2013/11/08(Fri) 12:01:41 update
12月21日(土)野瀬栄進+稲田俊介 2台ピアノライブ
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野瀬栄進+稲田俊介=ニューヨーク+ウィーン
JAZZ+CLASSIC Duo Live Part 1
Live in Tokyo 2013

●日時:2013年12月21日(土)
開場/18:00 開演/18:30


●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:
<前売>3,000円  <当日>3,500円 全自由席

---終了いたしました---

●プログラム
野瀬栄進 オリジナル曲
稲田俊介 ショパン ノクターン2番&8番、スケルツォ2番
野瀬栄進&稲田俊介 J,S BACH 「ゴルドベルク変奏曲」より
ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」 他


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野瀬 栄進   Eishin Nose http://www1.odn.ne.jp/eishin-nose/
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北海道出身。4歳よりピアノを始める。ジャズに目覚め20歳で渡米。
カリフォルニア、フットヒル・カレッジ、デアンザ・カレッジのビックバンドで演奏。
ヴォーカルグループ『Fun Fair』のピアニストとして参加。
そのグループ名を冠したアルバムで1995年度の『Down Beat Award』を獲得。
1994年ニューヨークへ移る。Mannes College of Music, New Schoolのジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコ・ウッツ、バーリー・ハリス各氏に師事。
NY Blue Noteを始め、The Stone, Knitting Factoryなど数々のジャズクラブに出演。
自己のトリオの他に、ソロやBrooklyn Big Bandなどでも演奏中。
共演ミュージシャンには、ジェイムス・コマック、エリオット・ジモント、ジョー・モレロ、マット・ウィルソン、
グレゴア・マレット、ジェフ・ウィリアム、フェローン・アクラフ、デイブ・アンブロシオ、
マイケル・マグアーク、カーティス・ランビィー、ジミー・ジャクソン、デイブ・スミス、ロニー・プロシキコ、
井上陽介、小山太郎、安ヵ川大樹、鳥山タケ、武石聡、東原力哉、
与世山澄子、越智順子、井上智、田井中福司、大野俊三、川嶋哲郎、他多数。
プロデューサーや作曲家としても活動。
オリジナル曲『REMEMBER TO REMEMBER』はアメリカとヨーロッパのニュース番組で毎日流れていた。
他にファッションショーTokyo Collectionとのコラボレーションやラプソディーインブルーのコンチェルト演奏、
オリジナル曲が映画やテレビ番組に採用されるなどマルチに活動をしている。
その活動が認められ2009年度 S&R Washington Awardを受賞し
2010年5月Washington D.C.にて授賞式が行われる。


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稲田 俊介(ピアニスト)   Syunsuke Inada
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1979年生まれ。北広島市出身。上杉順子、山下聡、宮澤功行の各氏に師事。
PTNA、教育連盟ピアノオーディション、毎日子供コンクールなど
数々のコンクールで優勝または上位入賞を果たす。高校を卒業後ウィーンへ留学。
ウィーン国立音楽大学ではエリザベート、ドヴォラック=ヴァイスハール教授に師事。
また室内楽をウィーンフィルハーモニー管弦楽団第一ヴァイオリニストである
ヘルムート=プフラー教授に師事。2010年帰国。

【演奏・メディア】
これまで、ウィーン、プラハ、ブリュッセルなど欧州各地の演奏会に出演。
国内では、札幌(渡辺淳一文学館ホール、時計台ホール)、北広島(芸術文化ホール)。
東京(デザインKホール)、オーストリア大使館など演奏。現在は東京を中心に活動中。
2008年NHK音楽番組「ぴあのピア」に演奏出演。その他、テレビ番組などへの
楽曲提供も行っている。



2013/11/07(Thu) 12:26:38 update
11月30日 伊賀あゆみX山口雅敏 ピアノデュオリサイタル
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CD発売記念!
伊賀あゆみX山口雅敏 ピアノデュオリサイタル
4本の手が魅せるスーバーエンターテインメント〜進化系ピアノ連弾!〜

---終了いたしました---

●日時:2013年11月30日(土)
    開場/14:15 開演/14:30

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:2,000円《ワンドリンク付き 全席自由》
コンサート終了後に隣接するカフェにて懇親会があります。

●プログラム
美しき青きドナウ(J.シュトラウスU/G.アンダーソン編)
結婚行進曲(メンデルスゾーン/ホロヴィッツ=山口編)
アヴェ・マリア(W.ゴメス/山口編)
星条旗よ永遠なれ(スーザ/ホロヴィッツ=山口伊賀編)
子供たちのフォリア(ヴィラ=ロボス)

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伊賀あゆみ&山口雅敏 ピアノデュオ
http://www.ayumi-masatoshi.com/
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2008年よりデュオ活動を開始。“進化系”デュオとして見た目にも楽しい連弾作品、珍しい日本初演作品、オリジナル編曲などを中心に演奏している。これまでに、東京、大阪、福岡、鹿児島、北海道で演奏を行う。東日本大震災による被災地での復興支援コンサート、児童夢基金チャリティーコンサート、グレインジャー音楽祭、スルタノフ記念コンサート、ラ・フォール・ジュルネ・オ・ジャポン2012・エリアコンサートなどに出演している。ピティナピアノ曲事典に楽曲掲載中。初のデュオCDを10月23日にリリース。


2013/11/05(Tue) 11:52:01 update
長富彩 松濤サロンコンサートシリーズ  3/14チケット完売
長富彩 松濤サロンコンサートシリーズ「ラフマニノフの肖像」
第二夜 3月14日のチケットは、お陰様で完売いたしました。
ありがとうございました。皆様のご来場をお待ちしております。






2013/10/31(Thu) 19:53:36 update
12月6日(金) Aricoサロンコンサート「ショパンな夜」
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Arico サロンコンサート
ショパンな夜 〜19世紀のピアノで奏でるロマン派の香り〜
(1887年製ヴィンテージスタインウェイ使用)
トークゲスト:高木裕(タカギクラヴィア代表取締役/コンサートチューナー)

---終了いたしました---

●日時:2013年12月6日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●Aricoメッセージ
たとえようもなく深い慈悲のような響きに出会った。現代のピアノでは到底味わえない儚さと揺れ。極上の混沌から、一筋のメロディが迷いもなく、すくっと立ち上ってくる。

恋のはじまりに、いきつもどりつ繰り返す思い。そのためらいに限りなく似た、美しい間。現世で失われてしまった謙虚さ、誠実さを響きの中に有している。何も誇張しなくても、声高にならなくても、そのままでいいよと語り掛けてくる。どうして私の感情がそんなにわかるの。圧倒的な説得力と、水蜜桃のような甘美な温もりはいったいどこから。弾きながら、身体の中心が歓びに震えて切なさに満たされた。

1887年に製作され、カーネギーホールで1891年から1925年まで使われた、歴代の名だたるピアニストと調律師が愛でたピアノ。そのすべての魂が降り積もっているのだろうか。

そっと鍵盤を押すと、あくまで柔らかく反応し始め静かに押し返してくる。弾き続けていると、指に心地よくまとわりついてくるような官能的な感覚。今まで味わったことのない軽やかさと重みのバランス。木と鉄の枠組みから放たれた、どこまでも透明で清澄なハーモニー。

世界遺産の白川郷や上賀茂神社でのコンサート会場へ、最高の状態に磨き上げたヴィンテージスタインウェイを運んで頂いた、高木裕とトークタイムあり!19世紀ロマン派の全盛を担った、今のピアノではあり得ない豊かな響きをご一緒に。ピアノを介してそっと囁きあう、そんな特別な夜になりそうです。

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山下有子 Arico (ピアニスト/作曲家)http://www.soho-japan.co.jp/arico/
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父の手ほどきで一歳からピアノと夢中で遊び始める。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。学生時代は実験映像、フリージャズ、前衛舞踏、現代アート、フィルムノワールに夢中。色んな楽器〜チェンバロ、笙、タブラに打ち込んだ後、インド音楽とバッハの接点を見出だしピアノで即興演奏をはじめる。
京都でエディトリアルデザイナーの羽良多平吉さんと出会ってご縁が拡がり1999年、辻仁成監督映画「千年旅人」オリジナル・サウンドトラック「Kanata」でメジャーデビュー。映画「ほとけ」「フィラメント」「ACACIA」、TVドラマ「愛をください」「嫉妬の香り」コンピCD「イマージュU」「冷静と情熱のあいだ」等へ参加。2007年ベスト盤「bitter&sweet」を SONY・MUSIC・DIRECTよりリリース。2011年、軽井沢千住博美術館の映像音楽を担当。2012年、7年ぶり5枚目になるセルフ・プロデュースソロアルバム『二人のピータースレストラン』リリース。同年白川郷の海外向け観光用映像音楽を担当。2013年4月、5月、辻仁成作・演出リーディングドラマ「その後のふたり」の舞台の音楽をピアノの生演奏、即興で、東京・兵庫合わせて17公演全てを手掛ける。
近年バンコク、ザルツブルク、パリ公演と続いて日本の響きを世界へ積極的に発信している。
α-Station(エフエム京都)土曜23時〜24時『Aricoピータースレストラン』DJ。
岐阜市出身。京都市在住。


2013/10/24(Thu) 19:58:38 update
11月10日(日)松濤クラシックまにあ 第2回
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松濤クラシックまにあ《忘れられたピアノの歴史たち》
本物の音色が聴きたい 貴重なヴィンテージピアノが集うシリーズ 全6回

●第2回 2013年11月10日(日)17:00開演(16:30開場)
〜なぜフォルテピアノは消えたのか?〜

●出演:丹野めぐみ(フォルテピアノ)
高木裕(トークタカギクラヴィア代表取締役・コンサートチューナー)

●使用ピアノ〔1835年製グラーフ・レプリカ〕

●入場料: 一般 /3,500円・学生 /3,000円(全席自由・1ドリンク付き)

●会場:タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
≪アクセス≫
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分
京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分
渋谷駅西口より「ハチ公バス〜上原・富ヶ谷ルート」にて2つ目、「松濤美術館入口」下車すぐ

●Program
シューマン:幻想小曲集より--
クララ・シューマン:3つのロマンス ほか

※プログラム・公演内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。
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お問合せ・チケットご予約:
アコールヴィブレ株式会社
TEL:03-6909-0401
Mail:accordvibrer@gmail.com
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主催:タカギクラヴィア株式会社、アコールヴィブレ株式会社
協力:カフェタカギクラヴィア

2013/10/23(Wed) 13:05:53 update
「カイユボット展」、ブリヂストン美術館にて開催
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10月10日(木)より京橋にあるブリヂストン美術館にて、「カイユボット展−都市の印象派」が開催されました。
印象派の重要人物である画家カイユボットが描いた「ピアノを弾く若い男(1876)」では、画家の弟であり作曲家でもあったマルシャルが、フランス製グランドピアノである、エラールを弾いているところが描かれています。
現在、展覧会にて1877年製エラールが展示され、音声ガイドにてCD「Hommage〜オマージュ」(タカギクラヴィアより発売)の収録曲より4曲が、使用されています。
変わりゆく都市パリを描き、モネやルノワ―ルなど印象派の画家を支えたカイユボット、没後100年を過ぎて、画家としての評価が高まっています。
今回は日本初の回顧展となり、11月末にはブリヂストン美術館とタカギクラヴィア共催でのコンサートも予定されていますので、詳細が決まり次第ご案内致します。
会期は、12月29日(日)までです。

ブリヂストン美術館ホームページ http://www.bridgestone-museum.gr.jp/caillebotte/



2013/10/11(Fri) 17:12:07 update
長富彩 松濤コンサートシリーズチケットにつきまして
長富彩 松濤サロンコンサートシリーズ、第一夜&第二夜にお申込みいただいた方へ
10/2日にチケットを発送いたしました。
今週中にチケットが届かない方は、お手数ですがご連絡ください。
なお、こちらのチケットは「郵便振替」「銀行振込」のみのお取り扱いとなりますので
代金引換や当日精算でお申し込みの方は、郵便振替用紙を同封しております。

11月19日は、長富彩のBirthdayとなっており、隣接する「カフェタカギクラヴィア」にて、終演後にささやかなバースデイパーティを開催いたします。
第1夜チケットご購入の方限定先着30名様までとなっておりますので、ご希望の方はお電話かメールにてお申し込みください。【参加費用は別途2000円となります。】
人数限定のため、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。




2013/10/04(Fri) 20:04:22 update
松濤クラシックまにあ 全6回日程決定いたしました
松濤クラシックまにあ《忘れられたピアノの歴史たち》
本物の音色が聴きたい 貴重なヴィンテージピアノが集うシリーズ 全6回

●第1回 2013年9月15日(日)19:00開演(18:30開場)
<序章>怒涛の進化を遂げたピアノ史をきく
〜フォルテピアノで聴く本当のシューベルト、ベートーヴェン〜

●出演:三浦英治(バス)/丹野めぐみ(フォルテピアノ)
高木裕(トークタカギクラヴィア代表取締役・コンサートチューナー)

●使用ピアノ〔1835年製グラーフ・レプリカ〕

●入場料:1公演 一般 /3,500円・学生 /3,000円(全席自由・1ドリンク付き)

●会場:タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
≪アクセス≫
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分
京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分
渋谷駅西口より「ハチ公バス〜上原・富ヶ谷ルート」にて2つ目、「松濤美術館入口」下車すぐ

●Program
第一部
ゲーテが結ぶ二人の巨匠

ベートーヴェン:
  「悲しみの喜び」op. 83-1
  「ゲーテの〈ファウスト〉より《蚤の歌》」 op. 75-3

シューベルト:
 「魔王」 D328
 「海の静寂」 D 216

ベートーヴェン:
 ピアノソナタ変イ長調 Op.110

休憩

第二部
シューベルトとウイーンのピアノ

シューベルト
 「勝利」 D805
「死と乙女」D531
 「こびと」D 771
 「楽興の時」 D780 より
   No. 3 f-moll
   No. 6 As-Dur
   No. 4 cis-moll
  「白鳥の歌」より「セレナーデ」 D957-4 

※プログラム・公演内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。
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お問合せ・チケットご予約:
アコールヴィブレ株式会社
TEL:03-6909-0401
Mail:accordvibrer@gmail.com
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【今後の予定】

●第2回 2013年11月10日(日)17時開演(16時半開場)
なぜフォルテピアノが消えたのか?
使用ピアノ〔1835年製グラーフ・レプリカ〕

●第3回 2014年1月26日(日)17時開演(16時半開場)
今のピアノでショパンは弾けない!
〜エラールを愛したショパンが求め続けた音色とは〜
使用ピアノ〔1877年製エラール〕

●第4回 2014年3月16日(日)17時開演(16時半開場)
消えた職人たち
〜ピアノが輝くための仕事とは〜
使用ピアノ〔1877年製エラール〕

●第5回 2014年5月18日(日)17時開演(16時半開場)
その発展は本当に進化であったか?
〜ピアノ製造の進化にあった落とし穴〜
使用ピアノ〔1887年製スタインウェイ(ローズウッド)〕

●第6回 2014年7月20日(日)17時開演(16時半開場)
絶頂期のニューヨークスタインウェイを聴かずにクラシックピアノを語るな!
使用ピアノ〔1887年製スタインウェイ(ローズウッド)〕
トーク:高木裕(タカギクラヴィア代表取締役・コンサートチューナー)

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お問合せ・チケットご予約:
アコールヴィブレ株式会社
TEL:03-6909-0401
Mail:accordvibrer@gmail.com
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主催:タカギクラヴィア株式会社/アコールヴィブレ株式会社
協力:カフェタカギクラヴィア

2013/09/11(Wed) 13:52:58 update
長富彩 松濤サロンコンサートシリーズ  「ラフマニノフの肖像」
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長富彩 松濤サロンコンサートシリーズ 「ラフマニノフの肖像」 開催決定!!

20世紀を代表する作曲家、ピアニストであるラフマニノフ。
彼の遺した作品と彼のピアニズムを辿る、長富彩の一年に及ぶシリーズが
タカギクラヴィア松濤サロンを舞台に 今、始まります。


◆第一夜:ピアニストとしてのラフマニノフ
2013年11月19日(火)19:00
ビゼー(ラフマニノフ編):「アルルの女」よりメヌエット
J.S.バッハ(ラフマニノフ編):プレリュード,ガボット,ジーグ
ラフマニノフ:ピアノャiタ 第1番 ほか

---完売いたしました---

◆第二夜:作曲家としてのラフマニノフ
2014年3月14日(金)19:00
ラフマニノフ:リラの花
ラフマニノフ(アール・ワイルド編):ヴォカリーズ
ラフマニノフ:ピアノソナタ2番 ほか

---完売いたしました---


以下は年明け2014年の発売となります。


◆第三夜:ラフマニノフの室内楽作品たち
2014年7月11日(金)19:00
ラフマニノフ:悲しみの3重奏曲 第1番
ラフマニノフ:悲しみの3重奏曲 第2番 ほか

◆第四夜:ラフマニノフの協奏曲
-二台のスタインウェイピアノで奏でるピアノ・コンチェルト-
2014年11月19日(水)19:00
ラフマニノフ:ピアノ・コンチェルト第二番 ハ短調 ほか

●会場
タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●チケット(60席限定)
第一夜、第二夜 各3,000円/第一夜、第二夜セット券5,500円(9月10日より発売)
(注)今回の発売は、第一夜、第二夜のみとなります。
お申し込み順の座席指定。
チケット代金は、郵便振替または銀行振込にて対応となります。

※全4公演来場者には来場者特典を抽選でプレゼント予定。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 
●お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


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長富 彩(ピアニスト) Aya Nagatomi
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1986年生まれ。
2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏コースに特待生奨学金を得て入学。
2004年、第9回浜松国際アカデミーを受講。
2005年4月、王子ホールにて留学記念リサイタルを開催し好評を博す。
9月よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学し、教授でありバルトークやリストの研究者で世界的に著明な、ジョルジュ・ナードル氏の師事。ハンガリーでもリサイタルや室内楽演奏会を開き活動する。

日本においては、2007年6月にアクロス福岡、ムラマツリサイタルホール(大阪)をはじめ高松、東京でリサイタルを開催し大盛況を得る。

2008年1月に米国イリノイ州にあるラトキンホール(Lutkin Hall)にて開催したリサイタルが大きな反響を呼び、これを機に演奏依頼が殺到し、米国での演奏活動を開始する。
現在は引き続き欧米にて研鑽を積み、ニューヨーク及びイリノイ州、ロサンゼルスでのリサイタルやピアノ協奏曲等、多数の活動が嵐閧ウれている。
2008年7月、ニュージャージ州・プリントン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキー氏にターブマン奏法の受講を受ける。
2009年2月、NYCスタンウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。

2010年10月コロムビアミュージックエンタテインメント(株)より『イスラメイ - 100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代』を発売、CDデビューを果たす。
翌11月には浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催、好評を博す。
デビューリサイタルの追加公演として2011年2月12日浜離宮朝日ホール、3月4日に大阪サンケイホールブリーゼにてリサイタルを開催し話題を呼んだ。

これまでにヴァイオリニストの大谷康子氏やチェリストのベアンテ・ボーマン氏と共演。
御邊典一、小高明子、ジョルジュ・ナードル、エドナ・ゴランスキー各氏に師事。

2011年6月に2枚目のアルバム『リスト/巡礼』をリリース。
2011年7月にアルバムリリースを記念して、2日間連続4公演にわたるオールリストプログラムのリサイタルを開催。全公演完売となる。



2013/09/07(Sat) 13:34:37 update
9月17日(火) 野瀬栄進&武石聡  『THE GATE TOUR 2013』
---終了いたしました---

ピアノとパーカッションの息を飲むインプロビゼーションの応酬。
New YorkのTensionがいまここに。

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野瀬栄進&武石聡  『THE GATE TOUR 2013』

●日時:2013年9月17日(火)
    開場/18:45 開演/19:15


●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:
<前売り>3,500円  <当日>4,000円 全自由席



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野瀬 栄進   Eishin Nose http://www1.odn.ne.jp/eishin-nose/
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北海道出身。4歳よりピアノを始める。ジャズに目覚め20歳で渡米。
カリフォルニア、フットヒル・カレッジ、デアンザ・カレッジのビックバンドで演奏。
ヴォーカルグループ『Fun Fair』のピアニストとして参加。
そのグループ名を冠したアルバムで1995年度の『Down Beat Award』を獲得。
1994年ニューヨークへ移る。Mannes College of Music, New Schoolのジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコ・ウッツ、バーリー・ハリス各氏に師事。
NY Blue Noteを始め、The Stone, Knitting Factoryなど数々のジャズクラブに出演。
自己のトリオの他に、ソロやBrooklyn Big Bandなどでも演奏中。
共演ミュージシャンには、ジェイムス・コマック、エリオット・ジモント、ジョー・モレロ、マット・ウィルソン、
グレゴア・マレット、ジェフ・ウィリアム、フェローン・アクラフ、デイブ・アンブロシオ、
マイケル・マグアーク、カーティス・ランビィー、ジミー・ジャクソン、デイブ・スミス、ロニー・プロシキコ、
井上陽介、小山太郎、安ヵ川大樹、鳥山タケ、武石聡、東原力哉、
与世山澄子、越智順子、井上智、田井中福司、大野俊三、川嶋哲郎、他多数。
プロデューサーや作曲家としても活動。
オリジナル曲『REMEMBER TO REMEMBER』はアメリカとヨーロッパのニュース番組で毎日流れていた。
他にファッションショーTokyo Collectionとのコラボレーションやラプソディーインブルーのコンチェルト演奏、
オリジナル曲が映画やテレビ番組に採用されるなどマルチに活動をしている。
その活動が認められ2009年度 S&R Washington Awardを受賞し
2010年5月Washington D.C.にて授賞式が行われる。





2013/08/29(Thu) 17:52:32 update
9月15日(日)第1回 松濤クラシックまにあ(全6回)
松濤クラシックまにあ《忘れられたピアノの歴史たち》
本物の音色が聴きたい 貴重なヴィンテージピアノが集うシリーズ 全6回

●第1回 9月15日(日)19:00開演(18:30開場)
<序章>怒涛の進化を遂げたピアノ史をきく
〜フォルテピアノで聴く本当のシューベルト、ベートーヴェン〜

●出演:三浦英治(バス)/丹野めぐみ(フォルテピアノ)/高木裕(トーク)

●使用ピアノ〔1835年製グラーフ・レプリカ〕

●Program
シューベルト 楽興の時 D780より/
ベートーヴェン ピアノソナタ 変イ長調 作品110
ベートーヴェンとシューベルトの歌曲より

※プログラム・公演内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。
第2回以降の日程は、決まり次第HPにてご案内させていただきます。

●入場料:1公演 一般 /3,500円・学生 /3,000円(全席自由・1ドリンク付き)

●会場:タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
≪アクセス≫
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分
京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分
渋谷駅西口より「ハチ公バス〜上原・富ヶ谷ルート」にて2つ目、「松濤美術館入口」下車すぐ

-----シリーズ概要-----

●使用ピアノ〔1835年製グラーフ・レプリカ〕
第1回 <序章>怒涛の進化を遂げたピアノ史を聞く
〜フォルテピアノで聴く本当のシューベルト、ベートーヴェン〜
第2回 なぜフォルテピアノが消えたのか?

●使用ピアノ〔1877年製エラール〕
第3回 今のピアノでショパンは弾けない!
〜エラールを愛したショパンが求め続けた音色とは〜
第4回 消えた職人たち 〜ピアノが輝くための仕事とは〜

●使用ピアノ〔1887年製スタインウェイ(ローズウッド)〕
第5回 その発展は本当に進化であったか?
〜ピアノ製造の進化にあった落とし穴〜
第6回 絶頂期のニューヨークスタインウェイを聴かずにクラシックピアノを語るな!
トーク:高木裕(タカギクラヴィア代表取締役・コンサートチューナー)

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お問合せ・チケットご予約:
アコールヴィブレ株式会社
TEL:03-6909-0401
Mail:accordvibrer@gmail.com
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主催:タカギクラヴィア株式会社/アコールヴィブレ株式会社
協力:カフェタカギクラヴィア




2013/07/30(Tue) 18:02:28 update
高木裕「今のピアノでショパンは弾けない」好評発売中!
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高木裕 書き下ろし第3弾が、6月19日に発売されました。

「今のピアノでショパンは弾けない」

日経プレミアシリーズ(日本経済新聞出版社)
定価850円+消費税

「思い込みと勘違いで始まった 日本のクラシックブーム」

クラシックの音楽家が最も優遇されたのは、貴族がスポンサーだったモーツァルトの時代や、楽譜屋がスポンサーだったショパンの時代ではなく、一般聴衆をスポンサーにした20世紀初頭のアメリカでした。ドイツ語圏でバロックと古典派、その後パリでロマン派へと続いてきた室内楽としてのクラシック音楽は、アメリカに渡って最盛期を迎え、遂に3000人規模のホールで演奏されるほど一世を風靡する華やかなショービジネスへと変貌しました。モーツァルトやショパンは決して裕福とは言えませんでしたが、ラフマニノフやホロヴィッツは、破格のギャラを得るスターとして存在できたのです。
しかし第二次世界大戦において、日本はドイツと同盟国、アメリカと敵対国だったため、戦後、本格的にクラシック音楽が導入された際、このクラシック黄金時代の情報がスッポリ抜けていました。既にクラッシックブームが去ったアメリカから入って来たのはジャズやポップスであり、クラシックはアメリカ以前までのヨーロッパ主流の音楽、それもドイツが王道と思い込んでしまったのです。
巨匠時代はなぜあれほど熱狂的にクラシックが受け入れられたのでしょうか?その答えはピアノを知れば一目瞭然です。
現代のピアノは巨匠時代のピアノとは似て非なるもの。無言のヒストリカルピアノ達が教えてくれる本当のクラシック音楽の流れを否定して、昨今の音色の変わらないピアノで弾くクラシックを、まるで数百年続いてきた芸術のように次世代に伝える事は、ある意味罪だと思います。欧米では最近ヒストリカルピアノが徐々に脚光を浴びてきました、我々も一度リセットして原点に帰り、本当のクラシック音楽を楽しみましょう。それがむしろ、楽器業界のビジネスチャンスになるかもしれません。


2013/07/26(Fri) 15:19:49 update
<ヴィエナ・ヤング・ピアニスト>について
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2005年から開催されているこのマイスタークラスは、ドイツ人であり長年にわたりウィーンでピアノピアノレッスンに情熱を傾けてきたスザンナ.シュペーマンによって提唱されました。若い人たちの隠された優れた才能を見つけ出し伸ばしたい・・彼女の根源的な強い意思により、このマイスタークラスは少しずつ底辺を広げてきました。

 今回の特筆すべき点は、あのパウル・パドラ=スコダが特任教授、フリードリッヒ・グルダの息子パウル・グルダが教授として名を連ねていることです。ウィーン三羽烏のひとりとして今なお素晴らしく情熱的な演奏活動を続けながら、後進の指導に邁進しているスコダのレッスンを受けるチャンスがあります。ウィーンに綿々とながれる音楽の源泉をくみ取ることができるといっても過言ではないでしょう。

 古き良き伝統文化を最大限に生かしながら新しい文化の創造への挑戦を止まない、そんなウィーンの一角で、自分自身の音楽を探してみませんか・・?

<お問い合わせ先> 
ヤングピアニスツ ワールドワイド ホームページ
http://www.youngpianists.org/ja/index.html
日本語でのインフォメーションは、ページ右上にあります。

2013/07/26(Fri) 15:18:00 update
8月31日 朝日カルチャーセンター新宿 レクチャーコンサート
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「ホロヴィッツに捧ぐ ピアノの世界」

20世紀のピアノ界を牽引し、巨匠として一時代を築いたウラディーミル・ホロヴィッツ。音の好みや調律の妙を実演とともに高木氏が語り、長富氏の演奏で奥深い世界に誘います。


●日時:2013年8月31日(土)19:00〜20:30

●会場:朝日カルチャーセンター新宿
     (新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル内)

●講師:長富 彩(ピアニスト) 高木 裕(ピアノプロデューサー)

●受講料:一般4,200円 学生会員2,000円

●お問い合わせ:03-3344-1945(朝日カルチャーセンター)

詳しくは、朝日カルチャーセンターのホームページをご参照ください。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=209249&userflg=0


20世紀のピアノ界を牽引し、巨匠として一時代を築いたウラディーミル・ホロヴィッツ。音の好みや調律の妙を実演とともに高木氏が語り、長富氏の演奏で奥深い世界に誘います。
 
【講師の言葉/長富 記】
 20世紀のピアノ界を牽引し、世界の巨匠として一時代を築いたピアニスト、ウラディーミル・ホロヴィッツ。
初めての講座となる今回はゲストに高木裕氏をお招きし、ホロヴィッツをテーマにレクチャーと演奏をお楽しみ頂きます。
彼が恋に落ちたと言われるピアノ「CD75」とその構造について、また彼の演奏を支えた「アーティストサービス」とその内容、調律師の大きな役割について演奏を含めたレクチャーを。
最後に私が尊敬するホロヴィッツについてお話しながら、彼の愛奏した曲を演奏します。
 

♪演奏予定曲目♪

リスト:リスト:コンソレーション 第3番
.スカルラッティ:ソナタ ロ短調K.87 (L.33)
          ソナタ ホ長調K.380 (L.23)
スクリャービン:エチュード嬰ハ短調op.2-1(3つの小品から)
          エチュード嬰ニ短調op.8-12
ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》イ短調 Op.39-6


2013/07/22(Mon) 19:20:46 update
反田恭平 ピアノリサイタル in 松濤サロン 完売いたしました!
2012年第81回日本音楽コンクール ピアノ部門第1位
いま最も注目すべき若手ピアニスト ホロヴィッツピアノ《CD75》を弾く!


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●日時:2013年8月21日(水)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:3,000円 《チケットはお申し込み順の座席指定です》
チケットは完売いたしました。

お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611
こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。


●プログラム
ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 WoO.80
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 2巻よりNo.9 E-dur BWV 878
ショパン:エチュードOp.10-1
リスト:超絶技巧練習曲集より8番 「Wilde Jagd」
ラヴェル :水の戯れ

休憩

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 1巻よりNo.8 es-moll BWV 853
モーツァルト :ソナタNo.3 K.281B-dur
リスト:ソナタ
 


1983年6月、20世紀最後の巨匠ホロヴィッツが初来日の際、満員のNHKホールで衝撃の音色を奏でたピアノ《CD75》。ホロヴィッツのあの音色は、奏法によるものか、あるいはピアノそのものが違うのか。ホロヴィッツは自分専用のピアノ以外を弾くことはほとんどなく、中でもこの《CD75》は、「ホロヴィッツが恋したピアノ」と称され非常に有名である。
驚異のダイナミックレンジ、最高音まで駆け上がるスーパーブリリアントサウンド、ノイズまで音楽に取り込んでしまう圧倒的な存在感。他のピアノとは完全に一線を画すクラシック黄金時代の楽器は、並みの才能では弾きこなせない。
2012年、桐朋女子高等学校音楽科3年在学中に受けた第81回日本音楽コンクール・ピアノ部門で第1位を獲得し、その驚愕の演奏に各方面より大いに注目を集めた反田恭平。驚くべきテクニック、楽曲分析能力、そして的確で柔軟な感性は、今後数年のうちに、必ずや世界の舞台に登場し、間違くなくこれからのクラシック業界を背負う若き天才である。


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反田 恭平   Kyohei Sorita (ピアニスト)
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1994年9月1日札幌市生まれ、東京都出身。
音楽好きな母の手ほどきによりピアノを始める。幼少時よりヤマハ音楽教室、一音会ミュージックスクールにて学び、2006年より桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室に入室し、本格的にピアノを始める。
2008年 第18回日本クラシック音楽コンクール 最高位。2009年 第2回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール、第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 優勝。第63回全日本音楽コンクール中学校の部 第2位。2010年 第11回ショパン国際ピアノコンクールin Asia ファイナルにて銀賞。同年、東京都及び世田谷区から表彰される。
2010年 桐朋学園大学音楽部門より奨学金を授与され桐朋女子高等学校音楽科に入学し、同年に開催された 学内ピアノ・コンチェルト・オーディションで第1位になり、梅田俊明 指揮 桐朋学園オーケストラと共演。
2012年 高校在学中、第81回日本音楽コンクール第1位。併せて、野村賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)を受賞。受賞者ツアーでは東京、青森、大阪、北九州、鹿児島で好評を博す。全国各地にて演奏活動を意欲的に行っている。
これまでにミロスウァフ・ブウァシュチック 指揮 ポーランド・シレジア・フィル、梅田俊明 指揮 東京シティ・フィル、渡邊一正 指揮 東京フィル等、国内外のオケと、室内楽ではNHK交響楽団主席奏者と共演。また、NHK-Eテレ、BS、NHK-FM、FM-ヨコハマ(8月放送予定)と、テレビ、ラジオ、音楽雑誌等にも出演している。
Choong-Mo Kang、Dang Thai Son、Pascal Devoyon、Mikhail Voskresensky各氏のレッスンを受講。これまでに、木下尚之氏、横山悦子氏、川島伸達氏に師事。室内楽を徳永二男氏、指揮を梅田俊明氏に師事。
現在、片山敬子氏に師事。キャンパス特待生として桐朋学園大学音楽学部に入学し、1年在学中。
今秋9月より、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に入学予定。



2013/07/18(Thu) 10:16:35 update
6月19日 江口玲リサイタル アンコール曲
6月19日、オペラシティでのリサイタルにお運びいただきありがとうございました。
お陰様で満員のお客様感動の素晴らしいリサイタルとなりました。

アンコール曲につきまして、お問い合わせをいくつか頂きましたのでお知らせいたします。

1曲目⇒シューベルト作曲リスト編曲「セレナーデ」
2曲目⇒バッハ作曲コルトー編曲「アリオーソ」
3曲目⇒江口アドリブによる「Happy Birthday」


2013/06/20(Thu) 16:49:45 update
6月19日 江口 玲 ピアノ・リサイタル チケット完売!
6月19日(水)東京オペラシティリサイタルホールにて開催される
江口 玲ピアノ・リサイタルのチケットは、完売となりました。
たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
ご来場をお待ちしております。


【プログラム】に変更がございます

アルベニス/ゴドフスキー■タンゴ
バード■パヴァーヌとガリアルド第5番
バルトーク■ルーマニア民族舞曲
ショパン■幻想ポロネーズ
ブラームス■ハンガリアン舞曲集より 第1, 2, 5, 6番
シューベルト/リスト■ヴァルツ・カプリス 第6番
ゴドフスキー■シュトラウスの「こうもり」による演奏会用パラフレーズ
リスト■メフィストワルツ




2013/06/10(Mon) 18:01:42 update
6月4日(火)「往年の巨匠時代のピアノ、楽器と奏法」追加講座決定
6月13日に行われる音楽講座「往年の巨匠時代のピアノ、楽器と奏法」が、大好評につき
満席となったため、追加講座が決定となりました。

ホロヴィッツが愛用した1912年製スタインウェイと、20世紀初頭カーネギーホールで
活躍した1887年製スタインウェイを2台ならべ、往年の巨匠時代 の楽器と奏法につい
て解説します。


講師:雁部一浩(作曲家・ピアニスト)  
対談コーナー、高木裕(ピアノプロデューサー)

日時:2013年6月4日(火) 18時 30分開場19時開演
場所:タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
共催:音楽探求 タカギクラヴィア

聴講料:4000円(要予約)



2013/05/26(Sun) 12:05:08 update
6月13日(木) 音楽講座「往年の巨匠時代のピアノ、楽器と奏法」
音楽講座「往年の巨匠時代のピアノ、楽器と奏法」

ホロヴィッツが愛用した1912年製スタインウェイと、20世紀初頭カーネギーホールで
活躍した1887年製スタインウェイを2台ならべ、往年の巨匠時代 の楽器と奏法につい
て解説します。


講師:雁部一浩(作曲家・ピアニスト)  
対談コーナー、高木裕(ピアノプロデューサー)

日時:2013年6月13日 (木) 18時 30分開場19時開演
場所:タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
共催:音楽探求 タカギクラヴィア

聴講料:4000円(要予約)



2013/05/09(Thu) 09:37:15 update
6月14日(金) 国府弘子ピアノライブ!決定
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国府弘子ピアノライヴ with 早稲田桜子
出演 国府弘子(Pf) 
ゲスト 早稲田桜子(vl)

5年ぶりとなるタカギクラヴィア松濤サロンでのピアノライブ。
アットホームな空間で奥深いアコースティック音の響きを堪能できる、
聴き手にとっても弾き手にとってもスペシャルな場所での演奏です。
今回は、その魂をゆさぶる音色に国府弘子が惚れ込んだ、
クラシックバイオリン奏者の早稲田桜子さんをお迎えしてお届け致します。


●日時:2013年6月14日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:
4,000円 《チケットはお申し込み順の座席指定です》
発売日 5月1日(水)10時より

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


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国府 弘子   Hiroko Kokubu (ピアニスト/作・編曲家)
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テレビやラジオのDJをはじめ活字メディアにもエッセイを寄稿するなど多彩な活動で全国的な人気を集めるジャズ界のスーパー・レディ。
国立音楽大学ピアノ科卒業後、ジャズ修業のためNYに単身渡米。87年のアルバムデビュー以後、2013年現在まで、日米で20枚以上の作品を発表。代表作は、オリジナルアルバムは「あうん」の呼吸を誇るトリオ作品「オラ!」。
クラシックからジャズ、ブラジル音楽やラテンまで多彩な要素を取り入れた独自のサウンドを確立、多くのファンに慕われる。
ソロや自己のトリオでの演奏を軸に、時にはオーケストラとの共演や、さまざまなゲスト出演も数多い。
音楽の喜びと情熱、そして安らぎにあふれる国府弘子独特のピアノミュージックは、常に聴く人々の心を捉え続ける。
2009年、川崎市文化大使に就任。埼玉入間市文化創造施設の音楽アドバイザーもつとめる。
国府弘子によるブログやTwitterも好評。
国府弘子オフィシャルホームページ http://kokubuhiroko.net/
国府弘子情報twitter http://twitter.com/ph_hirokokokubu/
国府弘子自身によるtwitter http://twitter.com/hirokokokubu/


早稲田桜子  ヴァイオリニスト

4歳よりヴァイオリンを始め、12歳より国内外で様々な演奏活動を行う。東京芸術大学在学中、度々渡仏しフランス音楽を学び、卒業後はジャンルを超えた音楽を求め米国バークリー音楽院に留学。2002年から2年半パリに暮らし、生涯の師となるイヴリー・ギトリス氏に出会い、以後親交を深める。2006年より(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして全国各地でレクチャー、コンサートを行う。音楽活動を続けるなか自らの体験を通して、身体、心理面へも興味を持ち、2008年鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。音楽家と治療家の両立を目指し奮闘中。渾身のバッハ無伴奏が特筆されるべき演奏で、数々の演奏会を通して理解力・表現力を高めている。昭和音楽大学講師。
BLOG《さくら咲こ》http://sakurasako.cocolog-nifty.com/blog/

2013/04/22(Mon) 10:09:40 update
5月30日(木) 野瀬栄進 ソロ・ライブ
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野瀬栄進 ソロ・ライブ
Eishin Nose Solo plays Ballads, Standards, Originals

●日時:2013年5月30日(木)
    開場/18:45 開演/19:15

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:
<前売り>3,000円  <当日>3,500円 


こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


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野瀬 栄進   Eishin Nose http://www1.odn.ne.jp/eishin-nose/
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北海道出身。4歳よりピアノを始める。ジャズに目覚め20歳で渡米。
カリフォルニア、フットヒル・カレッジ、デアンザ・カレッジのビックバンドで演奏。
ヴォーカルグループ『Fun Fair』のピアニストとして参加。
そのグループ名を冠したアルバムで1995年度の『Down Beat Award』を獲得。
1994年ニューヨークへ移る。Mannes College of Music, New Schoolのジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコ・ウッツ、バーリー・ハリス各氏に師事。
NY Blue Noteを始め、The Stone, Knitting Factoryなど数々のジャズクラブに出演。
自己のトリオの他に、ソロやBrooklyn Big Bandなどでも演奏中。
共演ミュージシャンには、ジェイムス・コマック、エリオット・ジモント、ジョー・モレロ、マット・ウィルソン、
グレゴア・マレット、ジェフ・ウィリアム、フェローン・アクラフ、デイブ・アンブロシオ、
マイケル・マグアーク、カーティス・ランビィー、ジミー・ジャクソン、デイブ・スミス、ロニー・プロシキコ、
井上陽介、小山太郎、安ヵ川大樹、鳥山タケ、武石聡、東原力哉、
与世山澄子、越智順子、井上智、田井中福司、大野俊三、川嶋哲郎、他多数。
プロデューサーや作曲家としても活動。
オリジナル曲『REMEMBER TO REMEMBER』はアメリカとヨーロッパのニュース番組で毎日流れていた。
他にファッションショーTokyo Collectionとのコラボレーションやラプソディーインブルーのコンチェルト演奏、
オリジナル曲が映画やテレビ番組に採用されるなどマルチに活動をしている。
その活動が認められ2009年度 S&R Washington Awardを受賞し
2010年5月Washington D.C.にて授賞式が行われる。
2013/04/03(Wed) 19:41:47 update
マルシェ・ライブ 追加アーティスト決定!
■4月4日(木) 13時〜  16時〜  いずれも20分ステージ(無料)
■Saltie(ヴォーカル)

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Saltie(ソルティ)プロフィール

ブルース、ロック、邦洋問わず、古き良き音楽をリスペクトしながらも、現代を生きる自身の言葉で歌うロック・ヴォーカリスト。
2006年5月24日 Polystar/3D System/プライエイドよりミニアルバム「ザ・サイン」でデビュー。
2011年末公開の映画「ブルックリン橋をわたって」エンディングテーマ「Shine」(作詞:Saltie/作曲:松本俊明)を発表。好評を博す。
2012年、6年の時を経て待望のフル・アルバム「Spice of Life」を11月21日にリリースする。2012年12月10日に行われたアルバム発表記念ライブは、またたく間にSOLD OUTとなった。
2013年は、2月22日の「ブルックリン橋をわたって」DVD発売記念ライブも好評を博し、これを皮切りに様々な場所での展開が予定されている。


■4月5日(木) 13時〜  16時〜  いずれも20分ステージ(無料)
■中村舞子(ヴォーカル)

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マニラ(フィリピン)生まれ。日本とスペイン&フィリピンのクォーター。両親の影響を受け、幼い頃から洋楽に囲まれて育つ。誰もが一聴して惹きこまれる唯一無二の声質と卓越した歌唱力、詞の世界観、アフリカン・アメリカンのエッセンスを独自のポップスへ昇華させる表現力と、観る人を揺さぶり魅了する圧倒的なライヴ・パフォーマンス。
“同世代のセツナLoveをメッセージする代弁者”として、中高生を中心とした着うたダウンロード世代の歌姫として知名度は高い。
2012年8月22日には、“ひと夏の恋”を描いた本人プロデュースのコンセプトアルバム「7→9」(セブンナイン)をリリース。そのポテンシャルと豊かな表現力に注目が集まり、ISSA x NEARDHEAD、MAY'S、WISE、Lisa Halimなどフィーチャリングシンガーとしてもオファーが殺到する、弱冠21歳のフィメールシンガー・中村舞子。次世代を担うPOPシンガーは彼女だといっても過言ではないだろう。

2013/04/01(Mon) 12:05:36 update
4月4日、5日 マルシェ・ライブ開催!
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「文化通りマルシェ」開催
4/4(木)〜4/6(土) 10時〜18時

渋谷の喧騒から少し離れ、東急Bunkamuraから山手通りに続くなだらかな坂道“文化村通り”を進むと、やがて駅周辺とは趣きの違う、落ち着いた雰囲気の街並みが現れます。
「松濤サロン」「カフェ タカギクラヴィア」のあるこの通りには、カフェやレストラン、ブティック、雑貨屋など小さいながらも個性的なショップが点在し、いわゆる渋谷とは違く風情のこの界隈は、楽しみを知る大人から注目されつつあります。
4月7日(日)からこの通りが両通行化することに先駆け、4月4日(木)〜6日(土)の3日間、片側車道を通行止めにし、文化村通り開通イベントとして「文化村通りマルシェを行います。界隈のこだわりのショップが多数出展。掘り出し物を見つけたり美味しいグルメを楽しんでいただけます。
松濤サロンでは、「マルシェ・ライブ」と称して、ジャズ・ライブを4ステージ、カフェタカギクラヴィアでは、大人気の「マジョラムカレー」と「粉雪かき氷」をご提供いたします。
待ちに待った春の一日、新しい文化村通りで「大人の渋谷」を見つけてみてはいかがでしょうか?

【マルシェ・ライブ 出演アーティスト】

■4月4日(木) 14時〜  15時〜  いずれも30分ステージ(無料)
■MIO(ヴォーカル)& 松添昭市朗(ギター)

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MIOプロフィール

2003年、西田麻美(MAMI)ジャズボーカルスクール(久留米市)でジャズを学ぶ。毎年2回の演奏会に出場。
2004年9月、ニューヨーク B.I.M.C.に短期音楽留学。3週間ジャズとR&Bを学ぶ。
2006年3月、久留米市内で初のソロライブを行う。
同年9月、ロサンゼルスの音楽専門学校Los Angeles Music Academy(L.A.M.A))にM1留学。ジャズ、R&B、ブラジル音楽その他いろいろなジャンルの音楽を学びながらgigやセッションで経験を積む。
2008年8月、L.A.M.Aを卒業。10月に帰国。
同年10月、さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト2次審査合格。11月、同コンテスト本選で準グランプリ受賞(実質第1位)
2009年3月に上京。活動の拠点を関東に置く。
同年3月、コンテストの副賞として、さいたま新都心ジャズコンサート'09(コンテスト歴代受賞者によるライブ)に出場。
4月、東京の銀座スイングにてライブ出演。その後、埼玉・東京・千葉を中心に各種パーティ、ホテルイベントなどで折々に活動。
また、ギターとのデュオ・ライブを東京新丸の内ビル7F[TOKYO SOUL STATION]や六本木ヒルズ52Fマドラウンジ、銀座パブ・カーディナルなどで展開。
2011年12月、ミニ・アルバム「A Shining Star」をリリースし、全国12ヶ所でCD発売記念ツアーを決行。
渋谷JZ Bratでのツアー・ファイナル・ライブが好評を得る。
現在、都内を中心に演奏活動中。2013年には初のフル・アルバムをリリース予定。


■4月5日(金) 14時〜  15時〜  いずれも30分ステージ(無料)
■ふたつゆ(ヴォーカル&ピアノ)

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― FUTATSUYU プロフィール ―  http://www.futatsuyu.com

関西で個々に活動をしていたボーカルの宮崎友紀子とピアノの柳原由佳が留学先のバークリー音楽大学にて共演するようになる。
2009年の春、ボストンでの学生生活の締めくくりとして共同ライブ「Sound of Spring」を企画。「春」と「にほんごのうた」を
テーマに行ったライブが好評を得、ふたつゆ結成のきっかけとなる。
その後お互いに日本に帰国。大阪を拠点にそれぞれの活動を再開。そして、2011年春、正式にユニット「ふたつゆ」を結成。
同年3月ファースト・アルバム「はるいろ」でデビュー。2012年5月セカンド・アルバム「なついろ」をリリース。



2013/03/27(Wed) 01:52:46 update
6月19日 江口玲 ピアノ・リサイタル チケット発売!
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あの感動を再び ! 伝説の銘器《CD75》を、目の前で聴く贅沢

江口玲 ピアノ・リサイタル 「Dance Brillante !!」
2013年6月19日(水) 19時開演(18:30開場)
東京オペラシティ リサイタルホール
全指定席 ¥5,000

●チケットは完売いたしました●

【プログラム】

アルベニス/ゴドフスキー■タンゴ
バード■パヴァーヌとガリアルド第5番
バルトーク■ルーマニア民族舞曲
ショパン■幻想ポロネーズ
ブラームス■ハンガリアン舞曲集より 第1, 2, 5, 6番
シューベルト/リスト■ヴァルツ・カプリス 第6番
ゴドフスキー■シュトラウスの「こうもり」による演奏会用パラフレーズ
リスト■メフィストワルツ
 

2012年6月19日、浜離宮朝日ホール。
我々は、ホロヴィッツが恋したピアノ《CD75》が、29年間の眠りから目覚め、再びコンサートステージに君臨する歴史的瞬間に魅了された。
轟音のようなffffと輪郭のあるppppが作り出す驚異のダイナミックレンジ。
多彩な音色が織りなす陰影。
現代のピアノでは有り得ない圧倒的な表現力は、その後も各所で数々の称賛を受けた。
そして再び6月19日。
101歳を迎える《CD75》は、江口玲とまた新たな伝説を残すであろう。



主催:タカギクラヴィア株式会社
2013/03/02(Sat) 21:04:28 update
4月26日(金) 秋田慎治 solo piano tour 2013
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2013年4月26日(金)19:30〜
タカギクラヴィア 松濤サロン
open 19:00 start 19:30 charge¥3,500
(全席指定 50名様限定)

Shinji Akita solo piano album "Circle" リリースツアー 
ジャズ・ピアニスト秋田慎治による 恒例のソロ・ライヴ。
今回は、ソロアルバム「Circle"」のリリースツアーとなります。 

公式ホームページhttp://www.shinjiakita.com/

《チケットはお申し込み順の座席指定、当日精算のみといたします》


●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 
お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611



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秋田慎治(あきたしんじ) -pianist-
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キャリアのスタートは5年間の関西。その後、'97年に渡米、NYに拠点を移す。

'98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band, Victor Jones(drs) Group及び Igal Michael(gt) Groupに Keyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts), Hubert Laws(fl), Micheal Ulbaniak(vl), Barry Finnerty(gt), William"Spaceman" Patterson(gt), Tom Browne(tp), James"D train" Williams(vo) 等数々のジャズミュージシャンと共演した。
'00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob Mintzer(ts), Roy Ayers(vib)等をゲストに迎えてのアルバム『Red Shoes』 (avex trax)がリリースとなり、 Keyboardist, Programmer, Assistant Producerとして参加。

現在は、大野俊三(tp)、土岐英史(as)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、 マリーン(vo)、サリナジョーンズ(vo)、Shiho[Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、今陽子(vo)、上妻宏光(三味線)、矢沢永吉(vo)、清水翔太(vo)他、多数のアーティストのレコーディングやライヴ、コンサートに参加。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。

2003年、カナダドライジンジャエールのCMにも起用された、椎名純平&篠原涼子のデュエットソング、"Time of Gold"を作曲/プロデュースし、ポップス界にも一石を投じる。
一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(bs)、 小沼ようすけ(gt)、大槻モKALTAモ英宣(ds)と共に活動、'05年2月にアルバム『TKY』(SONY JAZZ)をリリース。
全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。

'06年5月、満を持して初の秋田慎治名義によるアルバム『moments in life』(Pony Canyon Leafage Jazz)を発表。同年10月韓国(Pony Canyon Korea)でも発売され、11月には初の韓国公演も成功させる。
また、BS朝日"Groovin' Jazz Night"('07年4月〜9月毎土曜)では青木カレンと共に司会を勤め、ゲストとのセッションコーナーではスリルある即興演奏が好評を博した。
多方面へ拡がりを見せる活動の中、'10年8月、2ndアルバム『fiction』(Pony Canyon After Beat)をリリース。その収録曲モprelude to eternalモは洋服の青山TVCFに起用される。ますます今後の活動から目がはなせないアーティストである。 
2013/02/21(Thu) 14:47:24 update
2月24日(日) コンサートスペース《遊》 第8回午後のコンサート
コンサートスペース《遊》 
ピアノリサイタルとフルートコンサート

ゲイリー・グラフマンのピアノ(ニューヨークスタインウェイCD199)を所有するサロンにての恒例コンサート。


●日時:2月24日(日)
    13:30開場 14:00開演

●会場:コンサートスペース「遊」(北区浮間3-5-22)
地図はこちら

●料金:500円(お茶菓子付) 15名様限定

●出演者
瓜生寛子(ピアノ)、清水 邦貢(フルート)、川戸 淳子(フルート)、加川 洋(ファゴット)

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご予約いただけます。

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。


●プログラム
【第1部】ピアノソロ:瓜生 寛子
ドビュッシー■アラベスク第1番/亜麻色の髪の乙女
プーランク■即興曲第13番
ベートーヴェン■ソナタ第17番「テンペスト」全曲
J.S. バッハ■ゴルトベルク変奏曲より アリア〜第10変奏
【第2部】フルート・トリオ
ハイドン■ロンドン・トリオ Hob.4-1より

2013/01/21(Mon) 20:01:18 update
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