タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
8月9日(金) 樋口あゆ子 ピアノリサイタル
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樋口あゆ子平和祈念
ピアノリサイタル&フルートの響き2019

長崎原爆投下から74年
1843年製名器プレイエルで作曲家の真髄を奏で祈る



●日時:2019年8月9日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:全自由席 3,300円

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611



【プログラム】


第1部 --- 長崎・詩の朗読
武満徹:雨の樹
古関裕面〜樋口あゆ子:長崎の鐘


第2部 --- フルートの祈り
 萩谷康一(Fl)吉川由利子(Pf)
C.シャミナード:コンチェルティーノ Op.107
F.プーランク:ソナタ
C.P.E.バッハ:フルートコンチェルト 二短調


第3部 --- ショパンの神髄と樋口あゆ子の世界
ショパン:マズルカ Op.33
ショパン:ソナタ 第3番 OP.59

樋口あゆ子:美しい命2019〜平和の感謝と鎮魂の祈りを捧げる


2019/07/29(Mon) 20:08:31 update
11月1日、4日 長富彩ピアノリサイタル
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長富 彩 ピアノ・リサイタル
Kaleidoscope 〜万華鏡〜



【日時と演奏曲】
★2019年11月1日(金)19時開演(18時半開場)
  シューマン:アラベスク
  シューマン:クライスレリアーナ 他

★2019年11月4日(月/祝)14時開演(13時半開場)
  モーツァルト:ピアノソナタ第17(16)番
  ベートーヴェン:エリーゼのために
  ショパン:子犬のワルツ
  リスト:ため息 他


【会場】
タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分



【チケット】下記の5種類ございます

@11月1日 コンサートのみ 5,000円
A11月4日 コンサートのみ 5,000円
B11月4日 コンサートとディナー 8,000円(限定20名)⇒完売
C1日と4日の2公演 コンサートのみ 9,000円
D1日と4日のコンサートと4日のディナー 12,000円 ⇒完売

●お支払いは当日精算になります。


●券種が複雑なので、ご予約はお電話かメールで承ります。
  tel⇒ 03-3770-9611
  mail⇒ information_tki@takagiklavier.com
      必ずフルネーム、お電話番号もお書き添えください。








2019/07/08(Mon) 19:50:42 update
江口 玲 ソロCD 「ラフマニノフ」発売!
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驚異のダイナミクスと圧倒的な存在感
《CD75》でしか再現できない 真のラフマニノフ

ラフマニノフと同時代を生きた1912年製のスタインウェイ《CD75》は、クラシック黄金時代の頂点を極めた楽器である。このアルバムを聴けば、当時このようなピアノがあったからこそラフマニノフの楽曲が存在し得たと実感できるだろう。


江口 玲の13枚目となるソロCDは「ラフマニノフ」
13の前奏曲 Op.32全曲をメインに《CD75》の魅力を存分に堪能できるアルバムです。


【収録曲】
ひなぎく Op.38-3 F-dur
前奏曲 Op.posth d-moll
ヴォカリーズ Op.34-14 fis-moll
13の前奏曲 Op.32
楽興の時 第5番 Op.16-5 Des-dur

商品番号:NYS-19619
価格:3000円+税


●CDは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611




江口 玲の13枚目となるソロCDは「ラフマニノフ」
13の前奏曲 Op.32全曲をメインに《CD75》の魅力を存分に堪能できるアルバムです。
2019/06/20(Thu) 10:17:15 update
高木裕の新刊「ホロヴィッツ・ピアノの秘密」ショッピングで販売
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「ホロヴィッツ・ピアノの秘密」
調律師がピアノをプロデュースする

--- ピアノが物語る 天才たちの美学 ---

本書は2015年1月号より2017年4月号まで、『音楽の友』(音楽之友社刊)誌に40回に渡って連載された「調律師からみたピアノと音楽」を抜粋、校正、加筆したものです。
秘密のヴェールに包まれていたホロヴィッツの音の秘密を、彼が愛した《CD75》を科学的に分析することによって解明。来日時のエピソードも含め、ホロビッツピアノの魅力に迫るほか、かつてはクラシックピアノ界の精鋭が集まっていたスタインウェイ&サンズ ニューヨーク本社C&A部を詳しく紹介。
高木自身のコンサートチューナーとしての貴重な裏話も満載です。


弊社代表取締役 高木裕の4冊目となる書籍「ホロヴィッツ・ピアノの秘密」が、音楽之友社より出版されました。おかげさまで現在、各書店で絶賛発売中です。
こちらの 【SHOPPING】 でも取り扱いとなりましたので、ぜひご利用ください。






2019/06/20(Thu) 10:13:11 update
10月8日(火)川口成彦 プレイエル・コンサート
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★チケットは完売いたしましたが、キャンセル待ちでも、という方はお名前を伺っております。03-3770-9611タカギクラヴィアまでお電話でお問い合わせください。


2018年に開催された「第1回 ショパンピリオド楽器コンクール」において、見事第二位を獲得した川口成彦さん。
その曲が書かれた時代の楽器で演奏することによって、作曲家の意図した解釈に近づくことができ、より深い理解に繋がることは明白です。
現代のピアノとは全く異なる構造であるピリオド楽器を弾きこなすテクニックを身に着けた川口さんの演奏には全く無理がなく、ショパン本来の音楽が生き生きと匂いたつようです。

プレイエル、エラールといった古楽器の音には、1台1台異なる匂いがあると語る川口さん。
古楽器は子音(タッチ)が繊細で性格も多様だから、演奏を通して台詞を語っているように感じるとのこと。
プログラムについても調性や曲の性格だけでなく、一幕のお芝居のように楽しんでもらいたいと、独自のプログラムを組んでくれました。
1843年といえば、まだショパンが33歳で存命していた時代。1843年製のプレイエルで綴るオリジナルのショパンの本質に迫りながらも、当時のサロンさながらの密接な空間をお楽しみ下さい。



●日時:2019年10月8日(火)
    開場/18:30 開演/19:00
●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●出演
川口成彦(ピアニスト)  


●プログラム
6つのポーランドの歌より「春」ト短調 Op.74-2
ワルツ ヘ短調 Op.70-2
夜想曲第15番 ヘ短調 Op.55-1
カンタービレ 変ロ長調 遺作 
3つの夜想曲 Op.9
バラード第3番 変イ長調 Op.47

雨だれの前奏曲 変ニ長調 Op.28-15
ソステヌート 遺作 変ホ長調 
華麗なる大円舞曲 変ホ長調 Op.18
2つのワルツ Op.69
ワルツ ホ短調 遺作
バラード第2番 ヘ長調 Op.38
マズルカ イ短調 Op.17-4

(曲目は変更になる可能性がございます)



●料金:全自由席
6,000円 1ドリンク付き
こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。


★チケットは完売いたしました★

●お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


川口成彦 オフィシャルホームページ
https://naru-fortepiano.jimdo.com/










2019/05/30(Thu) 20:11:09 update
7月19日(金) 第5回ショパン・レクチャーコンサート
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★こちらの公演は、完売となりました★



2018年よりショパン国際ピアノコンクールにピリオド楽器部門が開設されるなど、ここ数年、楽曲本来の表現を重視する風潮が高まってきました。その曲が書かれた時代の楽器で演奏することによって、作曲家の意図した解釈に近づくことができ、より深い理解に繋がることは明白です。著書「今のピアノでショパンは弾けない」を実践するこのシリーズは全5回、ショパン研究家である小坂裕子さんの解説を交えてのレクチャーコンサートです。1843年といえば、まだショパンが33歳で存命していた時代。1843年製のプレイエルで綴るオリジナルのショパンの本質に迫りながらも、当時のサロンさながらの密接な空間をお楽しみいただきます。昨年11月にスタートしたこのシリーズも、いよいよ最終回となりました。
お席に限りがございますので、ぜひお早めにお申し込みください。



1843年製プレイエルでのショパン・レクチャーコンサート
第5回 「幻想」を歌うショパン

●日時:2019年7月19日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●出演
江口 玲(ピアニスト)  
小坂裕子(ショパン研究家)

●プログラム
舟歌 嬰へ短調 Op.60
ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
幻想曲 へ短調 Op.49
子守歌 変二長調 Op.57
幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61
(曲目は変更になる可能性がございます)

●料金:全自由席
5,000円 1ドリンク付き
こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは完売いたしました。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611



2019/05/22(Wed) 11:25:51 update
ジェラール・プーレ 新譜アルバム「Ravel」発売!
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ジェラール・プーレ 待望のニューアルバム!
Ravel --- ラヴェル三昧


〜フランスの至宝 ジェラール・プーレによる ラヴェル室内楽の金字塔!〜

ジェラール・プーレが満を持して取り組んだラヴェルの室内楽。
息の合った3人の音楽はオーケストラのような広がりを感じさせ、端正に組み上げられた演奏は、まさに唯一無二の極地といえるだろう。
ラヴェル特有の響きや特徴的なリズムが鮮やかに描かれているだけでなく、アメリカやスペインの音楽も取り入れるなど印象派からの脱却、前衛的な阜サも見受けられ、より緊張感に満ちた作風に移行していったラヴェルの音楽性が深く豊かに表現されている。


【演奏】
ジェラール・プーレ(Vn)丸山泰雄(Vc)川島余里(Pf)


【収録曲】
■ピアノ三重奏曲 イ短調
■ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調
■ハバネラ形式の小品
■ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
■ツィガーヌ

商品番号:NYS-19420 価格:3,240円


●CDは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611




2019/05/22(Wed) 10:59:21 update
6月19日(水) 江口玲ピアノリサイタル
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1983年ホロヴィッツ初来日のNHKホールで使用された1912年製のスタインウェイ《CD75》。カーネギーホールで演奏したと言われる1887年製スタインウェイ《ローズウッド》。
ホロヴィッツが最も愛用し、オリジナルの状態を保つ2台のスタインウェイを使用してのコンサートも8回目を迎えます。
ホロヴィッツ没後30年にあたる2019年。今年のテーマ「ラフマニノフ」は、まさに1912年製の《CD75》そのものの音楽であり、大ホール時代のエンタテインメントスピリッツはホロヴィッツに継承されました。
第2部では、かつてニューヨークのスタインウェイ本社コンサート部で、ラフマニノフが若き日のホロヴィッツと演奏したように、今注目の若手ピアニスト角野隼斗と共演いたします。

江口 玲 ピアノリサイタル

日時:2019年6月19日(水)19時開演
場所:サントリーホール ブルーローズ
   東京都港区赤坂1丁目13-1(東京メトロ「六本木一丁目」または「溜池山王」下車))
料金:¥5,000 全席指定

☆☆☆ チケット一般発売 ⇒ 4月1日(月)10時開始 ☆☆☆

●残席些少のため、お電話にてお問い合わせください。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

●お支払方法---銀行振込限定とさせていただきます。

 銀行振込⇒下記口座にお振込み確認後、チケットを発送いたします。
 三井住友銀行渋谷支店(普)8561517 タカギクラヴィア株式会社

☆代金引換および当日精算は対応できませんので、ご了承ください
☆ショッピングカートは、プルダウンにてお支払い方法を選択するようになっております。


【プログラム】

《第1部》
ラフマニノフ:13の前奏曲 Op.32(江口玲ソロ)


《第2部》
スクリャービン:ピアノソナタ 第5番(角野隼斗ソロ)
ラフマニノフ:組曲第2番(第1ピアノ:角野 第2ピアノ:江口)

江口 玲 ホームページ http://www.akiraeguchi.com/

後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
    http://www.piano.or.jp/concert/20082999





2019/03/25(Mon) 11:27:26 update
4月17日(水) 野瀬栄進ソロライブ
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野瀬栄進ソロライブ  EISHIN NOSE SOLO PIANO


●日時:2019年4月17日(水)
    開場/18:45 開演/19:15

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分


●料金:全自由席
<前売り>3,500円  <当日>4,000円 <学生>1,000円引き 10歳以下無料

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


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野瀬 栄進   Eishin Nose
http://www1.odn.ne.jp/eishin-nose/
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ピアニスト・作曲家。北海道小樽市出身。ニューヨーク在住23年。
Mannes College of Music, New Schoolジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコウィッツ、
バーリー・ハリス、ラス・ロッシング各氏に師事。
ハーマン・ディアス氏にクラシック・ピアノを師事。
         
・『伝統的なジャズのイディオムを超えた、より自由な即興芸術を目指すアーティ
スト』 --- アメリカの音楽評論家/エドワード・ブランコ氏
・『ピアニスト及び演奏表現者として、ちょうど画家がキャンパスにデッサンを描
き上げていくように自由な創造的精神で音楽世界を構築した』 --- 音楽評論家/悠 雅彦氏
・『美しく パワフルで 刺激的』 --- 写真家/繰上 和美氏

ジェイムス・コマック、マット・ウィルソン、エリオット・ジモンド、トニー・モレロ、ジェフ・ウィリアムス、グレゴア・マレット、デュアン・クック、デイブ・アンブロシオ、ティム・アマコスタ、ブルックリンビッグバンド、武石聡、井上陽介、小山太郎、東原力哉、安ヵ川大 樹、与世山澄子、奥野義典、他、数多くのミュージシャンと共演。Blue Note N.Y. を始めとする数々のクラブに出演。アメリカ、南米、日本などで演奏活動中。      
1995年度  アメリカのジャズ誌『ダウンビード・アワード』受賞
2003年度  『スイング・ジャーナル選定ゴールドディスク』受賞
2009年度  『S&R Washington Award』受賞
2016年度   International Songwriting Competition にて5曲入選2曲ファイナル選出






2019/03/23(Sat) 18:37:13 update
5月17日(金)第4回ショパン・レクチャーコンサート
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5月17日(金)第4回ショパン・レクチャーコンサート

タカギクラヴィア所有 ショパン国際ピリオド楽器コンクール認定楽器

2018年よりショパン国際ピアノコンクールにピリオド楽器部門が開設されるなど、ここ数年、楽曲本来の表現を重視する風潮が高まってきました。その曲が書かれた時代の楽器で演奏することによって、作曲家の意図した解釈に近づくことができ、より深い理解に繋がることは明白です。著書「今のピアノでショパンは弾けない」を実践するこのシリーズは全5回、ショパン研究家である小坂裕子さんの解説を交えてのレクチャーコンサートです。1843年といえば、まだショパンが33歳で存命していた時代。1843年製のプレイエルで綴るオリジナルのショパンの本質に迫りながらも、当時のサロンさながらの密接な空間をお楽しみいただきます。
1843年製プレイエルでのショパン・レクチャーコンサート
第4回 サロンの寵児 華麗なるショパンの「長調」

●日時:2019年5月17日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●出演
タカヒロ・ホシノ(ピアニスト)  小坂裕子(ショパン研究家)

●プログラム

夜想曲 Op.27-2 変ニ長調
マズルカ Op.7-1 変ロ長調
マズルカ Op.56-1 ロ長調
マズルカ Op.57-2 ハ長調
ワルツ第1番変ホ長調 Op.18
ワルツ第4番ヘ長調Op.34-3
ワルツ第5番変イ長調Op.42
ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1
スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
バラード第2番ヘ長調 Op.38
バラード第3番変イ長調 Op.47
(曲目は変更になる可能性がございます)



●料金:全自由席
5,000円 1ドリンク付き

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

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タカヒロ・ホシノ
公式ホームページ http://takahirohoshino.com/

公式YouTube:https://www.youtube.com/hoshinopiano
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桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、同学園大学、同学園大学研究科で学ぶ。第20回家永ピアノ・オーディション、HINESコンクール、日墺文化交流協会オーディション、全日本ソリストコンテストなどの国内のコンクール、オーディションで優勝、上位入賞し活発な演奏活動を行う。1994年から、ハンガリー国立リスト音楽院にてハンガリー政府給費留学生として学ぶ。その間、マリア・カナルス、ヴィオッティ=バルセシア(現ヴィオッティ=ヴァラッロセシア)、カントゥ協奏曲、マスタープレーヤーズ大賞、TIM
Romaなど、数々の国際コンクールで優勝、上位入賞を果たし、ヤング・プラハ国際音楽祭、マスタープレーヤーズ国際音楽祭、ルガーノ国際音楽祭などヨーロッパ各地の音楽祭に招聘される。
ハンガリー交響楽団、ハンガリーMAV交響楽団、ハンガリー・ソルノク市交響楽団、モスクワ管弦楽団、ルーマニア国立管弦楽団、ポーランド・スデテック管弦楽団、ルガーノ管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、国内では東京ニューシティ管弦楽団(二回の定期演奏会)札幌交響楽団などのオーケストラと共演。
これまでに河原裕康、宮澤功行、松岡貞子、田崎悦子、ジョルジュ・ナードル、フェレンツ・ラドシュ、エリック・ハイドシェックの各氏に師事する。これまで国内外で活発な演奏活動を行なっている。
アウローラ・クラシカルより、『LISZT-SCHUBERT』『熱情・クライスレリアーナ』を、オクタヴィアレコード/トリトンより『LISZT I 〜内なる深淵との対峙』をリリース。それぞれレコード芸術誌で特選盤、準特選盤に選出されるなど高い評価を得ている。桐朋学園大学音楽学部、同学園短期大学音楽学部講師を務めた後、現在は上野学園大学音楽学部ピアノ科准教授、札幌コンセルヴァトワール客員講師を務めるなど、後進の指導にも積極的に関わっている他、マネージメント事務所FIERT、並びにFIERTピアノアカデミーを設立、代表を務める。
近年では、タカギクラヴィア株式会社よりサポートを受け、T&Kクラシックス(タカギクラヴィアグループ)専属アーティストとして、ホロヴィッツが愛奏した1912年製のヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイCD75やローズウッドなどをコンサートやレコーディングに使用。東京文化会館や浜離宮朝日ホールでのリサイタルや、T&Kクラシックス主催「松濤クラシックまにあ」シリーズや「ヴィルトゥオーソ」シリーズ、「V.ホロヴィッツメモリアルコンサート」に多数出演するなど、ヴィンテージスタインウェイとの親密な距離を築いている。
NYS ClassicよりCD75を用いてベートーヴェン三大ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」などを収録した『Passion』をリリースし、レコード芸術誌で準特選盤に選出された。





2019/03/22(Fri) 10:22:42 update
6月14日(金) 竹澤 健ヴァイオリン・リサイタル
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竹澤健ヴァイオリン・リサイタル
Takeshi Takezawa Récital de Violon


●日時:2019年6月14日(金)19:00開演(18:30開場)


●会場:旧東京音楽学校 奏楽堂
東京都台東区上野公園8-43
JR上野駅(公園口)から徒歩10分


●料金:4,000円 全自由席
●こちらのチケットは、「銀行振込」のみにて受け付けます。
お振込み確認後のチケット発送となりますのでご了承ください。
《振込先》
三井住友銀行 渋谷支店(普)8561517 タカギクラヴィア株式会社

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


【プログラム】

バッハ    無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ 第2番
J.S. Bach / Partita fur Violine Solo No.2 d-moll BWV1004
イザイ    無伴奏ヴァイオリンの為のソナタ 第2番
E.YSAYE / Sonate pour violon seul Mo.2 en la minueur Op.27
フォーレ   ヴァイオリンソナタ 第1番
G.FAURE / Sonate pour et piano No.1 en la majeur Op.13




【出演者プロフィール】
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竹澤 健  Takeshi Takezawa
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5歳より父にヴァイオリンの手ほどきを受ける。全日本学生音楽コンクール中学校の部入賞。東京藝術大学附属高校を経て同大学に進み、1984年に文化放送音楽賞を受賞。翌年フランスに留学。パリ国立高等音楽院にてデヴィ・エルリーに師事し、1990年に一等賞を得て卒業。1987年にはスイスの音楽祭でイヴリー・ギトリスに認められ、その後師事。1991年フランス国立ロレーヌ管弦楽団のコンサートマスターに、初めての外国人として就任する。さらに翌年同オーケストラのソリストによる室内楽団「エルメス」を結成、フランス及びドイツ、スイス等の近隣諸国で連続的な演奏活動を行う。1993年12月、日本デビューリサイタルを行う。その後は隔年のペースで帰国リサイタルをシリーズで行い、特にフランス音楽の演奏には高い評価を得ている。NHKFMでのリサイタル番組にも定期的に出演。フランスではラジオフランス及びフランス3(TV)にも出演している。1999年のコンサートシリーズには日本音楽財団に選ばれ、ストラディヴァリウス「ミュンツ」を貸与される。近年は演奏活動と共に後進の指導にも意欲的に取り組み、2017年には名古屋と東京でマスタークラスを行う。
現在、オーケストラの本拠地メッスのコンセルヴァトワールでも教鞭をとっている。


ピアノ:森 裕子
東京藝術大学付属高校、同大学を経て、同大学院修士課程ピアノ専攻修了。ドイツ・シュトゥットガルト国立音楽大学留学。コンラート・リヒター氏に師事。チューリッヒ国際マイスタークラスでは、ブッフビンダー氏に師事。ソロ活動では4回のリサイタルを開催、NHK-FM「名曲リサイタル」出演。声楽や器楽の共演ピアニストや室内楽にも力を入れており、邦人初演も数多く携わっている。第12,14,15回奏楽堂日本歌曲コンクール優秀共演者賞。第75, 87回日本音楽コンクール木下賞(共演賞)。
谷 康子、中山靖子、田辺 緑の各氏に師事。東京藝術大学講師、二期会オペラ研修所ピアニスト。
日本演奏連盟会員。
2019/03/09(Sat) 14:18:38 update
4月29日(月/祝) 秋田慎治ソロピアノツアー
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shinji akita solo piano tour 2019 《Period》

2019年4月29日(月/祝)14:00〜
タカギクラヴィア 松濤サロン
open 13:30 start 14:00 charge¥3,500
(全自由席 50名様限定)

shinji akita solo piano tour 2019 《Period》

ジャズ・ピアニスト秋田慎治による 恒例のソロ・ライヴ。
公式ホームページhttp://www.shinjiakita.com/

《チケットは当日精算のみといたします》



●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


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秋田慎治(あきたしんじ) -pianist-  
http://www.shinjiakita.com
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97年渡米し、中村照夫、Stanley Turrentine、Hubert Lawsらと共演、’00年帰国。
帰国後はその幅広い音楽性を元にTOKU、阿川泰子、マリーン、今陽子、土岐英史、サリナジョーンズ、矢沢永吉、清水翔太などのセッションに参加、する傍ら、「東京JAZZ2005」他、多数のジャズ・フェス等に参加。
'06年1stアルバム『moments in life』を日本、韓国でリリース。’07年、初のレギュラーTV番組"Groovin' Jazz Night"(BS朝日)が好評を博す。'10年2ndアルバム『fiction』をリリース、収録曲”prelude to eternal”は洋服の青山TVCMに起用される。'12年高須クリニックCMに出演、音楽も手がける。'13年ソロピアノアルバム『CIRCLE』を発表。
'13年5月から8月にかけては青山ベルコモンズにて”都会で感じるリゾート・海の音”企画にて楽曲/エッセイ/写真を提供。また'13年6月からVOLVOホームページV40スペシャルインタビューに登場。共に大反響を得る。
'16年4月からはレギュラーラジオ番組”GINZA JAZZzzzz supported by 銀座三越”(TOKYO FM)も始まり注目を集める中'16年7月、4hアルバム『time -10』をリリース、多様な音楽性を一枚にまとめた。
多方面へ拡がりを見せる近年、ますます今後の活動から目がはなせない。






2019/03/09(Sat) 14:17:01 update
長富 彩 プレイズショパン 新譜CDリリース!
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「Aya Nagatomi plays Chopin」発売!!

〜〜エチュードとバラード 長富 彩が追求するショパンの真髄〜〜

2016年にリリースした「Aya Nagatomi plays Beethoven」は、レコード芸術誌で特選盤に選出されるなど、また一段高いステージへと歩みを進めた作品となりました。
今回は、1912年製のヴィンテージスタインウェイでじっくりと取り組んだショパン。
作品25の12の練習曲・バラード全4曲と、意欲的なプログラムですが、彼女らしい柔軟さと素直な表現力で、非常に瑞々しく魅力的な演奏になっています。


【長富 彩 コメント】
練習曲に関しては「凄く難しい曲を弾いているんだな、凄いな」という印象を残したくはなく、1番から12番まで続けて聴いた時に1つの画集のように、物語のようにショパンの音楽がしみ込んでくるような演奏を残すことを目標にレコーディングに取り組みました。
そしてバラードの作品群、特に4番には練習曲のあらゆる要素が盛り込まれており、エチュードを弾けずしてバラードの演奏は真の意味では成し遂げられないと感じます。
またボーナストラックとして、貴重なプレイエルピアノで(タカギクラヴィア所蔵)「小犬のワルツ」を演奏しました。ショパンが作曲時、どんなピアノで自分の曲をイメージしていたかを少しでも体感して頂けたら幸せです。 

【収録曲】
-1912年製ヴィンテージスタインウェイ使用---
■12の練習曲 Op.25
■バラード第1番 ト短調 作品23
■バラード第2番 ヘ長調 作品38
■バラード第3番 変イ長調 作品47
■バラード第4番 へ短調 作品52

《ボーナストラック》 
 ---1843年製プレイエル使用---
■ワルツ第6番「小犬」 変ニ長調 作品64-1br>

商品番号:NYS-19222
価格:3,240円(税・送料込)


●CDは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問合せはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611




2019/02/23(Sat) 09:56:28 update
3月22日(金)第3回ショパン・レクチャーコンサート
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タカギクラヴィア所有 ショパン国際ピリオド楽器コンクール認定楽器

2018年よりショパン国際ピアノコンクールにピリオド楽器部門が開設されるなど、ここ数年、楽曲本来の表現を重視する風潮が高まってきました。その曲が書かれた時代の楽器で演奏することによって、作曲家の意図した解釈に近づくことができ、より深い理解に繋がることは明白です。著書「今のピアノでショパンは弾けない」を実践するこのシリーズは全5回、ショパン研究家である小坂裕子さんの解説を交えてのレクチャーコンサートです。1843年といえば、まだショパンが33歳で存命していた時代。1843年製のプレイエルで綴るオリジナルのショパンの本質に迫りながらも、当時のサロンさながらの密接な空間をお楽しみいただきます。
1843年製プレイエルでのショパン・レクチャーコンサート
第2回 ショパンの音響

●日時:2019年3月22日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●出演
伊賀あゆみ&山口雅敏(ピアニスト)  小坂裕子(ショパン研究家)

●プログラム

ポーランド国歌(ショパン編曲)「ドンブロフスキのマズルカ」
華麗なる変奏曲 Op.12
練習曲 Op.10-3 「別れの曲」
練習曲 Op.10-12 「革命」
練習曲 Op.25-1 「エオリンハープ 」
前奏曲Op.24 より(4, 17, 20夜想曲 第16番 変ホ長調 Op.55-2
夜想曲 第17番 ロ長調Op.62-1
バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
4手のための変奏曲 ニ長調
(曲目は変更になる可能性がございます)



●料金:全自由席
5,000円 1ドリンク付き

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


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伊賀あゆみ&山口雅敏 ピアノデュオ
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公式YouTube

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超絶技巧を駆使した演奏と、複雑な手の交差、アクロバットな体の動きを用いた見た目にも楽しい連弾作品や、世界(日本)初演となる珍しい作品の発掘、山口の採譜によるV.ホロヴィッツの編曲を華麗にリメイクした作品などのオリジナル編曲を中心に演奏し、“進化系デュオ”と呼ばれる。これまでにグレインジャー音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・エリアコンサート、紀尾井ホールや東京文化会館でのスルタノフ記念コンサートなどに出演。2017年にはモスクワのスクリャービン記念博物館大ホールでリサイタルを行う。ポーランドのクラコフで開催されたSofgato国際音楽祭にも出演し好評を博した。また、文化庁の芸術家派遣による学校コンサートも継続的に行っている。
「4Hands EVOLUTION 進化系ピアノ連弾」(VIRTUS CLASSICS)、「Homage to HOROWITZ on 4 Hands」(T&K Entertainment/レコード芸術誌準特選盤)、「ショスタコーヴィッチ 交響曲第11番 1905年 連弾版(世界初録音)」(VIRTUS CLASSICS/レコード芸術誌特選盤)の3枚のCDをリリース。音楽誌や書籍の執筆、「PIANO STYLEプレミアム・セレクション」(リットーミュージック)の付属CDの演奏も担当している。ミュージック映像をYouTubeに公開し、視覚的にも楽しめる新しい連弾の世界を提唱している。


2019/01/17(Thu) 19:14:49 update
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