タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
6月19日(木) 江口 玲ピアノリサイタル


終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。
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ホロヴィッツ没後25年、生誕111年となる2014年に贈る夢の競演 !
ホロヴィッツが恋した2台のスタインウェイに挑む、二人の天才


江口玲 ピアノリサイタル(共演:反田恭平)
日時:2014年6月19日(木)19時開演
場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
     渋谷区桜丘町23-21
料金:¥5,000 全席指定

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 
 お電話(03-3770-9611)FAX(03-3770-9610)でも受け付けております。
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 (ご希望に添えない場合もございますがご了承ください)
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

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 三井住友銀行渋谷支店(普)5125749 タカギクラヴィア株式会社

☆代金引換および当日精算は対応できませんので、ご了承ください☆




【プログラム】
《第1部》
ワーグナー■楽劇 「神々の黄昏」
       第三幕より ジークフリートの葬送行進曲(ブゾーニ編)
ワーグナー■楽劇 「トリスタンとイゾルデ」
       第一幕より 前奏曲(シェッリング編)
       第二幕より 愛の二重唱(タウジッヒ編)
       第三幕より 前奏曲(ビューロー編) 愛の死(モシュコフスキー/リスト編)
ワーグナー■楽劇 「ワルキューレ」
       第三幕より ワルキューレの騎行(タウジッヒ/ハッチソン編)

《第2部》二台ピアノ 共演:反田恭平
ラフマニノフ■組曲第二番 Op.17
ラヴェル■ラ・ヴァルス



102年前の1912年6月19日に生まれた《CD75》。まさにクラシック黄金時代頂点の楽器であり、現代のピアノとは全く違うこの圧倒的なパワーと色彩豊かな音色こそ、巨匠たちがピアノに求めた表現力である。
1983年6月、ホロヴィッツ初来日の時、初めて生で聴いた《CD75》は日本の音楽関係者にはカルチャーショックだった。それは当時、我々が良しとしていたまろやかで甘いピアノの音とは真逆な音で、突然目の前で鳴り響いた。ロマン派のフォルテピアノの乾いて枯れた音色に、驚異的な広さのダイナミックレンジを併せ持つ巨匠時代のクラシックの王道の楽器が、まさに100年後の現代に降りてきたような衝撃を与えた。
そして1887年製ローズウッドのスタインウェイ。かつて、カーネギーホールがオープンした頃から1925年頃まで巨匠たちと共に活躍したこのピアノ。1986年6月、ホロヴィッツ2度目の来日時に宿泊先のホテルでこのピアノに驚き、2時間近くも贅沢なプライベートコンサートを行った事は有名な逸話である。
ホロヴィッツが虜になった2台のスタインウェイが遂に同じステージに立つ!かつてこれほどまでにエキサイティングなピアノコンサートがあっただろうか。
前半は江口玲のソロで。後半は反田恭平を迎え、《CD75》とローズウッドに二人の天才が挑む。
ホロヴィッツ生誕111年、没25年の2014年に贈る、タカギクラヴィアでしかできない贅沢な企画。巨匠時代の音が今夜よみがえる!(タカギクラヴィア代表取締役  高木裕)





2014/03/17(Mon) 15:32:19 update
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