タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
10月21日(日) 佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル
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佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル
《鬼才》HISAYAが濃厚に奏でるオール・ブラームス プログラム

●日時:2018年10月21日(日)
    開場/14:40 開演/15:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
    JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●料金:4,000円 (全自由席)
  

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

注)こちらのチケットは、すべて「当日精算」となります。
  事前のチケット発送はございませんので、ご了承ください。


【プログラム】

ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78 「雨の歌」
ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100
ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ 第3番 二短調 Op.108


【プロフィール】

●佐藤 久成 Hisaya Sato, Violin (ヴァイオリン)

東京藝術大学附属音楽高校を経て、東京藝術大学卒業後渡欧。ロームMF奨学生や特別奨学生として、ザールラント音楽大学、ブリュッセル音楽院、スタウファー音楽院、ベルリン芸術大学で研鑽を積む。日本演奏連盟賞受賞。リッチ、ルガーノ、ルイス・シガル、ベオグラード、ヴィオッティ等の国際コンクールで優勝、入賞。1994年、ベルリン交響楽団定期公演のソリストとしてヨーロッパデビュー。ベルリン響、ベオグラードフィル、ルーマニア国立響、ベルリン室内管、サンティアゴ響などと共演。ドイツ公共放送、ラジオフランス、イタリア放送、NHKにソリストとして出演。また、ピアノトリオを組みドイツ各地で公演を行う傍ら、アジア、中近東、オセアニア、アメリカに演奏旅行するなど、その演奏活動はソロに留まることなく幅広い。ライフワークとして、数万曲に及ぶ数々の未知の絶版楽譜を世界中で収集、それらの知られざる作曲家や 忘れられた作品の発掘に力を注ぎ、紹介・初演・レコーディングを積極的に行う。2002年、カザルスホールにてデビューリサイタル、以降、毎年、東京でリサイタルを開催。音楽の友誌にて「年間コンサートベストテン」に選出されている。ワインガルトナーのソナタ集や伊福部昭の協奏曲集をはじめとするCDを発表、各メディアや書籍への執筆活動も精力的に行い、2010年「哀傷のラメント」「トリスタンとイゾルデ」、2012年「ニーベルングの指輪」「オード・エロティーク」、2013年「HISAYA 魔界のヴァイオリン」、2014年「エヴォカシオン」、2015年「HISAYA 魔界のヴァイオリンU」を続々とリリース。その多くのCDがレコード芸術誌「特選盤」に選出。各誌、各新聞紙上で高い評価を得る。日本経済新聞朝刊文化欄に「よみがえれ埋もれた名曲」の見出しで独自の活動が取り上げられ大きな反響を呼び、産経新聞モーストリー・クラシック誌「最新格付け !世界の名ヴァイオリニスト」総合ランキングと現役ランキングの両方に選ばれた。2015年、大阪フィル(指揮:小林研一郎)、仙台フィル(指揮:宇野功芳)と共演し、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のライブCDをリリース。また、2016年には群馬交響楽団と定期演奏会(指揮:井上道義)にて共演。同年11月に新譜CD「HISAYA 魔弓のレジェンド」をリリース。レコード芸術誌「特選盤」に選出された。


●高橋望 NozomuTakahashi, Piano (ピアノ)

園田高弘賞ピアノコンクール第3位、G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール第2位(パルマ)。
ドレスデン国立音楽大学にてP・レーゼルに師事し演奏家資格試験を最優秀で修了。同大学院マイスターコース修了。「この曲のここがスゴイ!」など分かりやすいトークやレクチャーを交えて音楽を聴く楽しみを提供することに意欲をもやしている。ライフワークのJ.S.バッハ・ゴルトベルク変奏曲のリサイタルを毎年1月に東京で行い「音楽の友」「音楽現代」で高評価を得ている。また同曲のCDは「レコード芸術」で準特選盤に選ばれた。
最新CDはJ.S.バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻(2枚組)。






2018/08/13(Mon) 15:10:00 update
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