タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
11月28日(水) 松濤サロンにて朝日カルチャー講座開催
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スタインウェイピアノの調律〜ホロヴィッツ・ピアノの秘密

          
20世紀初頭のニューヨークスタインウェイには、王者にふさわしい絢爛たる響きとピアニストのためのピアノの可能性が秘められています。巨匠ウラディミール・ホロヴィッツもも、スタインウェイのピアノを愛した一人でした。
演奏家が求める音色をいかに創りだすのか。名器スタインウェイを最高の状態に仕上げる調律の仕事を長年続けている講師が、ホロヴィッツが愛した1887年製と1912年製、2台のスタインウェイの秘密を公開します。そのピアノを使用してのミニコンサートを交えて、どうぞお楽しみください。


■日 時:2018年11月28日(水) 13:00 〜 14:30
■受講料:会員3,888円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です)
      一般4,536円
        ※入会金、受講料、教材費等は消費税8%を含む金額です。 
■会 場:タカギクラヴィア松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
■講 師:高木 裕(ピアノ技術者)  ゲスト出演:干野宜大(ピアニスト)

■主 催:朝日カルチャーセンター 新宿教室 03-3344-1945


■お申し込みは【WEB割】がお得です!

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/f3f9e21e-1236-92b7-08d7-5b6c1fb85776


<講師紹介>
●高木 裕 (タカギ ユウ)     
米国スタインウェイ&サンズ本社のウィリアム・ガーリック氏などに師事。コンサート・チューナーとして、著名アーティストのコンサートや、レコーディングを数多く手掛けている。93年より自社所有コンサートグランドピアノを持ち込んでのステージを開始。技術者とピアニストが理想とするコンサートや録音が可能となり、すでに全国で6,000回を越える実績を誇る。従来の調律師のイメージを払拭し、ピアニストの良きパートナーとして理想を追求している。著書に「調律師、至高の音をつくる」(朝日新書)、「今のピアノでショパンは弾けない」(日経プレミアム)。タカギクラヴィア株式会社代表取締役社長。

●干野宜大 (ホシノ タカヒロ) 
桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、同大学、同大学研究科で学ぶ。第20回家永ピアノ・オーディション、HIMES、日墺文化交流協会、全日本ソリストなど国内のコンクールなどで優勝、上位入賞。国内外で活発な演奏活動を行っている。上野学園大学(専任講師) 、桐朋学園大学にて後進の指導にあたるほか、札幌コンセルヴァトワールで客員教授を務める。近年はT&Kクラシックス主催の、CD75、ローズウッドスタインウェイを使用した「松濤クラシックまにあ」シリーズや「ヴィルトゥオーソ」シリーズに多数出演、ヴィンテージスタインウェイとの親密な距離を築いている。





2018/08/29(Wed) 18:56:50 update
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