タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
11月16日(金) 1843年製プレイエルでのショパン・レクチャーコンサート
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タカギクラヴィア所有 ショパン国際ピリオド楽器コンクール認定楽器



2018年よりショパン国際ピアノコンクールにピリオド楽器部門が開設されるなど、ここ数年、楽曲本来の表現を重視する風潮が高まってきました。その曲が書かれた時代の楽器で演奏することによって、作曲家の意図した解釈に近づくことができ、より深い理解に繋がることは明白です。著書「今のピアノでショパンは弾けない」を実践するこのシリーズは全5回、ショパン研究家である小坂裕子さんの解説を交えてのレクチャーコンサートです。1843年といえば、まだショパンが33歳で存命していた時代。1843年製のプレイエルで綴るオリジナルのショパンの本質に迫りながらも、当時のサロンさながらの密接な空間をお楽しみいただきます。



●日時:2018年11月16日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●出演
長富 彩(ピアニスト)  小坂裕子(ショパン研究家)

●プログラム
【第1回】情緒深いショパンの「短調」
バラード第1番 スケルツォ第1番 ロ短調 ソナタ第2番 変ロ短調  他


●料金:全自由席
5,000円 1ドリンク付き

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

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長富 彩   Aya Nagatomi
http://www.tvumd.com/artist/detail/?artist_code=nagatomi/
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2005年に東京音楽大学付属高校を特待生で卒業、同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて、バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。

これまでに日本コロムビアより3枚のアルバムをリリース。3作目にあたる『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート〜』では、ホロヴィッツが恋したと言われる銘器スタインウェイ 《CD75》をレコーディングに使用。『レコード芸術』誌において特選盤に選出された。2014年11月にはYouTubeで200万再生を超えた「ラ・カンパネラ」を含むDVD『AYA NAGATOMI IN CONCERT』をリリース。
2016年12月には、キャリア初となるオール・ベートーヴェンの作品集『Aya Nagatomi plays Beethoven』をリリース、『レコード芸術』誌において特選盤に選ばれた。最新盤は2018年1月テレビマンユニオンよりリリースした小品集「Scenes -12の情景-」。

これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団ほか、数々のソリストとも室内楽で共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と共演し、いずれも好評を博している。

近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほか、ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。




2018/09/14(Fri) 20:19:46 update
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