タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
5月17日(金)第4回ショパン・レクチャーコンサート
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5月17日(金)第4回ショパン・レクチャーコンサート

タカギクラヴィア所有 ショパン国際ピリオド楽器コンクール認定楽器

2018年よりショパン国際ピアノコンクールにピリオド楽器部門が開設されるなど、ここ数年、楽曲本来の表現を重視する風潮が高まってきました。その曲が書かれた時代の楽器で演奏することによって、作曲家の意図した解釈に近づくことができ、より深い理解に繋がることは明白です。著書「今のピアノでショパンは弾けない」を実践するこのシリーズは全5回、ショパン研究家である小坂裕子さんの解説を交えてのレクチャーコンサートです。1843年といえば、まだショパンが33歳で存命していた時代。1843年製のプレイエルで綴るオリジナルのショパンの本質に迫りながらも、当時のサロンさながらの密接な空間をお楽しみいただきます。
1843年製プレイエルでのショパン・レクチャーコンサート
第4回 サロンの寵児 華麗なるショパンの「長調」

●日時:2019年5月17日(金)
    開場/18:30 開演/19:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●出演
タカヒロ・ホシノ(ピアニスト)  小坂裕子(ショパン研究家)

●プログラム

夜想曲 Op.27-2 変ニ長調
マズルカ Op.7-1 変ロ長調
マズルカ Op.56-1 ロ長調
マズルカ Op.57-2 ハ長調
ワルツ第1番変ホ長調 Op.18
ワルツ第4番ヘ長調Op.34-3
ワルツ第5番変イ長調Op.42
ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1
スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
バラード第2番ヘ長調 Op.38
バラード第3番変イ長調 Op.47
(曲目は変更になる可能性がございます)



●料金:全自由席
5,000円 1ドリンク付き

こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

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タカヒロ・ホシノ
公式ホームページ http://takahirohoshino.com/

公式YouTube:https://www.youtube.com/hoshinopiano
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桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、同学園大学、同学園大学研究科で学ぶ。第20回家永ピアノ・オーディション、HINESコンクール、日墺文化交流協会オーディション、全日本ソリストコンテストなどの国内のコンクール、オーディションで優勝、上位入賞し活発な演奏活動を行う。1994年から、ハンガリー国立リスト音楽院にてハンガリー政府給費留学生として学ぶ。その間、マリア・カナルス、ヴィオッティ=バルセシア(現ヴィオッティ=ヴァラッロセシア)、カントゥ協奏曲、マスタープレーヤーズ大賞、TIM
Romaなど、数々の国際コンクールで優勝、上位入賞を果たし、ヤング・プラハ国際音楽祭、マスタープレーヤーズ国際音楽祭、ルガーノ国際音楽祭などヨーロッパ各地の音楽祭に招聘される。
ハンガリー交響楽団、ハンガリーMAV交響楽団、ハンガリー・ソルノク市交響楽団、モスクワ管弦楽団、ルーマニア国立管弦楽団、ポーランド・スデテック管弦楽団、ルガーノ管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、国内では東京ニューシティ管弦楽団(二回の定期演奏会)札幌交響楽団などのオーケストラと共演。
これまでに河原裕康、宮澤功行、松岡貞子、田崎悦子、ジョルジュ・ナードル、フェレンツ・ラドシュ、エリック・ハイドシェックの各氏に師事する。これまで国内外で活発な演奏活動を行なっている。
アウローラ・クラシカルより、『LISZT-SCHUBERT』『熱情・クライスレリアーナ』を、オクタヴィアレコード/トリトンより『LISZT I 〜内なる深淵との対峙』をリリース。それぞれレコード芸術誌で特選盤、準特選盤に選出されるなど高い評価を得ている。桐朋学園大学音楽学部、同学園短期大学音楽学部講師を務めた後、現在は上野学園大学音楽学部ピアノ科准教授、札幌コンセルヴァトワール客員講師を務めるなど、後進の指導にも積極的に関わっている他、マネージメント事務所FIERT、並びにFIERTピアノアカデミーを設立、代表を務める。
近年では、タカギクラヴィア株式会社よりサポートを受け、T&Kクラシックス(タカギクラヴィアグループ)専属アーティストとして、ホロヴィッツが愛奏した1912年製のヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイCD75やローズウッドなどをコンサートやレコーディングに使用。東京文化会館や浜離宮朝日ホールでのリサイタルや、T&Kクラシックス主催「松濤クラシックまにあ」シリーズや「ヴィルトゥオーソ」シリーズ、「V.ホロヴィッツメモリアルコンサート」に多数出演するなど、ヴィンテージスタインウェイとの親密な距離を築いている。
NYS ClassicよりCD75を用いてベートーヴェン三大ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」などを収録した『Passion』をリリースし、レコード芸術誌で準特選盤に選出された。





2019/03/22(Fri) 10:22:42 update
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