タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
10月8日(火)川口成彦 プレイエル・コンサート
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★チケットは完売いたしましたが、キャンセル待ちでも、という方はお名前を伺っております。03-3770-9611タカギクラヴィアまでお電話でお問い合わせください。


2018年に開催された「第1回 ショパンピリオド楽器コンクール」において、見事第二位を獲得した川口成彦さん。
その曲が書かれた時代の楽器で演奏することによって、作曲家の意図した解釈に近づくことができ、より深い理解に繋がることは明白です。
現代のピアノとは全く異なる構造であるピリオド楽器を弾きこなすテクニックを身に着けた川口さんの演奏には全く無理がなく、ショパン本来の音楽が生き生きと匂いたつようです。

プレイエル、エラールといった古楽器の音には、1台1台異なる匂いがあると語る川口さん。
古楽器は子音(タッチ)が繊細で性格も多様だから、演奏を通して台詞を語っているように感じるとのこと。
プログラムについても調性や曲の性格だけでなく、一幕のお芝居のように楽しんでもらいたいと、独自のプログラムを組んでくれました。
1843年といえば、まだショパンが33歳で存命していた時代。1843年製のプレイエルで綴るオリジナルのショパンの本質に迫りながらも、当時のサロンさながらの密接な空間をお楽しみ下さい。



●日時:2019年10月8日(火)
    開場/18:30 開演/19:00
●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●出演
川口成彦(ピアニスト)  


●プログラム
6つのポーランドの歌より「春」ト短調 Op.74-2
ワルツ ヘ短調 Op.70-2
夜想曲第15番 ヘ短調 Op.55-1
カンタービレ 変ロ長調 遺作 
3つの夜想曲 Op.9
バラード第3番 変イ長調 Op.47

雨だれの前奏曲 変ニ長調 Op.28-15
ソステヌート 遺作 変ホ長調 
華麗なる大円舞曲 変ホ長調 Op.18
2つのワルツ Op.69
ワルツ ホ短調 遺作
バラード第2番 ヘ長調 Op.38
マズルカ イ短調 Op.17-4

(曲目は変更になる可能性がございます)



●料金:全自由席
6,000円 1ドリンク付き
こちらのチケットは、すべて当日精算扱いとなります。
事前のお振込みやチケットの送付はございませんので、ご了承ください。


★チケットは完売いたしました★

●お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


川口成彦 オフィシャルホームページ
https://naru-fortepiano.jimdo.com/










2019/05/30(Thu) 20:11:09 update
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