タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
7/7(水)長富 彩 ピアノリサイタル
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7月7日(水)長富 彩 ピアノリサイタル
*ホロヴィッツが愛した名器【CD75】と共に再び巡る作品*


2020年にデビュー10周年を迎えた長富彩が、数年の時を経てホロヴィッツが愛した名器CD75と共に、素晴らしい名曲の数々をお届けします。

1912年生まれのCD75と長富彩が出会ったのが2013年に発売された自身の3枚目アルバム"ホロヴィッツトリビュート"。
この素晴らしいピアノは他にはない多彩な音色とパワーを持つが、とてもデリケートでもあり弾き手のコントロール次第で引き出せる音色は果てることなく広がり続け、まさにクラシックの黄金時代を生きた巨匠達が魂を吹き込んだピアノです。
数年の時を経てデビュー10周年を迎えた長富が改めてこの名器に挑戦し、共に新しく取り組みたい曲を前半に、過去発売したCDからもう一度このピアノと向き合いたい曲を後半に構成したプログラムとなっています。

この素晴らしいピアノでしか表現出来ない時間をどうぞお楽しみください。



☆ご来場チケットは完売いたしました
☆配信チケットをご購入下さい



【イープラス配信チケット】
配信チケットは、すべてイープラス扱いとなります。

●配信開始:2021年5月8日(土)15:00
●料金:2,000円 
●チケットはhttps://eplus.jp/sf/detail/3401020001-P0030001から、ご購入いただけます。


お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611  
 


【プログラム】
プロコフィエフ ソナタ第一番
ベートーヴェン ソナタ23番 熱情
バラキレフ ひばり 
リスト 愛の夢 
リスト 献呈 
リスト 二つの伝説より  水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ
スクリャービン エチュード 嬰ハ短調 Op.2-1
スクリャービン エチュード 嬰ニ短調 Op.8-1
スクリャービン 幻想曲 



※曲目は変更になる可能性がございます。





【長富 彩 プロフィール】

2005年に東京音楽大学付属高等学校卒業。同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて、バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。

これまでに日本コロムビアより3枚のアルバムをリリース。3作目にあたる『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート〜』では、ホロヴィッツが愛奏したと言われる銘器スタインウェイ 《CD75》をレコーディングに使用。レコード芸術誌において特選盤に選出された。2014年11月にはYouTubeで200万再生を超えた「ラ・カンパネラ」(現在360万回突破)を含むDVD『AYA NAGATOMI IN
CONCERT』をリリース。2016年12月には、キャリア初となるオール・ベートーヴェンの作品集『Aya Nagatomi plays Beethoven』をリリース(レコード芸術誌・特選盤)。最新盤は2019年タカギクラヴィアよりリリースした『Aya
Nagatomi plays Chopin』(レコード芸術誌・特選盤)。

これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団、コロンえりか等と
共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と協奏曲を共演し、いずれも好評を博している。

近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほか、ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。




2021/04/09(Fri) 19:08:35 update
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