タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
第9回 ショパン ピアノ全作品 連続演奏会(延期分)
第9回 ショパン ピアノ全作品 連続演奏会

2010年7月3日(土)17時開演
タカギクラヴィア 松濤サロン
開場 16:30 開演17:00 料金¥3,500
(全席指定 50名様限定 飲物付)

---終了いたしました---

◆内藤 晃(ピアノ)  小坂 裕子(解説)◆

「親友ドラクロア」

《PROGRAM》
作品51■即興曲第3番
作品52■バラード第4番
作品53■ポロネーズ第6番「英雄」
作品54■スケルツォ第4番
作品55■2つのノクターン
作品56■3つのマズルカ
作品57■子守歌

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 内藤 晃 Akira Naito(ピアニスト)
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(社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。これまでにピアノを城田英子、川上昌裕、ヴィクトル・トイフルマイヤーの各氏に、ピアノ、音楽理論、室内楽を広瀬宣行、秋山徹也の両氏に、指揮を紙谷一衛氏に師事。
チャリティー、施設慰問等の演奏活動に長年意欲的に取り組み、2006年度、(財)ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。東京外国語大学在学中の 2008年3月、CD「Primavera」でピアニストとしてデビュー、「レコード芸術」5月号誌上にて特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」(那須田務氏)などと高く評価される。リサイタルも定期的に開催しており、昨年11月のラヴェルの演奏は、「かつてこの曲からこんなに豊かな感動を得たことはなかった」(平野浩氏、ショパン誌)と評される。在学中より桐朋学園大学にて指揮も学び、現在、ピアノ、指揮、ピアノ指導の多方面で活躍中。執筆活動も行なっており、ピティナ公式サイト上でコラム「名曲喫茶モンポウ」を連載するほか、楽譜の校訂・解説、文章校正等幅広く手がけている。

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 小坂 裕子 (ショパン研究家)
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東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程修了。著書に「自立する女 ジョルジュ・サンド」(NHK出版)「ショパン 知られざる歌曲」(集英社新書)「作曲家 人と作品シリーズ ショパン」(音楽之友社)。訳書に「ノアンのショパンとサンド」(音楽之友社)「シューマンのピアノ音楽」(ムジカノーヴァ)ジョルジュ・サンド「マヨルカの冬」(藤原書店)アンドレ・ブクレシュリエフ「ショパンを解く!」ジャン・ジャック・エーゲルディンゲル「ショパンの響き」(音楽之友社)などがある。
2010/04/12(Mon) 16:27:07 update
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