タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに7000回を越えるステージの実績を残しています。
2/5(土)飯島聡史 フォルテピアノコンサート
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ショパンの研究活動に積極的に取り組むピアニスト飯島聡史が、1843年製プレイエルで描く、ショパンの世界。



●日時:2022年2月5日(土)開演 14:00

●場所:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)

●料金:4,000円(全席自由)


こちらのチケットは、すべて当日精算なります。
事前のチケット発送はございませんので、ご了承ください。

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご予約いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611



●プログラム
プログラム
K. クルピンスキ: マズルカ ニ長調
J. エルスネル: マズルカ風ロンド ハ長調
C. フィルチ: マズルカ 変ホ短調 Op. 3-3
F. F. ショパン: 5つのマズルカ Op. 6
F. F. ショパン: 4つのマズルカ Op. 24
F. F. ショパン: 3つのマズルカ Op. 59

M. シマノフスカ: ノクターン 変ロ長調
A. グートマン: ノクターン 変イ長調 Op. 8-1
F. F. ショパン: ノクターン 変ホ長調 Op. 9-2
F. F. ショパン: ノクターン ト短調 Op. 15-3
F. F. ショパン: 2つのノクターン Op. 32
F. F. ショパン: 2つのノクターンOp. 62




●使用ピアノ 1843年製《プレイエル》

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マホガニーケース 製造番号No.10456 長さ205cm
タカギクラヴィア所有  2018年度ショパン国際ピリオド楽器コンクール認定楽器

フォルテピアノは構造的に強度不足で華奢なため、コンサートコンディションで現存する楽器は少ないが、このNo.10456はほぼオリジナル状態を保つ貴重な楽器である。
1807年にフランス・パリで創業されたプレイエル社。古典的なウィーン式を改良したシングルアクションは構造が単純で、鍵盤の先に弦を叩くハンマーを直接押し上げる部品が取り付けてあるだけなので、弦楽器のように指先の繊細な表現を伝えやすい。また鍵盤が軽く柔らかい音色を持ち、ピアニシモでの音色の変化が美しい。




2022/01/19(Wed) 19:14:35 update
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