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<title>第9回　ショパン　ピアノ全作品　連続演奏会(</title> 
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<description> 第9回　ショパン　ピアノ全作品　連続演奏会2010年7月3日（土）17時開演タカギクラヴィア　松濤サロン開場 16:30　開演17:00　料金￥3,500(全席指定　50名様限定　飲物付）チケットのお申し込みは【SHOPPING】からどうぞ。こちらのチケットは、「郵便振替」または「銀行振込」のみのお取扱いとなります。◆干野　宜大（ピアノ）　　小坂 裕子（解説）◆演奏者怪我のため、1月17日から延期していた第9回ですが、ようやく7月3日（土）にて開催決定となりました。2009年3月より、全12回に渡りピアノ曲全作品を作品番号順に演奏し、ショパン研究家と演奏家によるトークを交えて、作品と生涯をわかりやすく解説したシリーズも、5月15日にて終了を迎えますが、ショパンが最も活躍した中期の作品を、もう一度お楽しみいただければ幸いです。ピアノは1887年製のニューヨーク・スタインウェイを使用。これはもしショパンが生きていたら77歳の頃の楽器であり、まさに後期ロマン派の趣きや気品を充分に再現し、この味わいは、近代ピアノで演奏されるショパンでは絶対に伝わない非常に貴重な体験となるでしょう。目の前で本物の演奏を楽しめるサロンこそが、ショパン音楽の神髄。「これを聴けばショパンのすべてがわかる！」最後の演奏会を、是非お聴き逃しなく！「親友ドラクロア」《PROGRAM》作品52■バラード第4番作品53■ポロネーズ第6番「英雄」作品54■スケルツォ第4番作品55■2つのノクターン作品56■3つのマズルカ作品57■子守歌------------------------------------------------------------------------　干野　宜大　Takahiro Hoshino（ピアニスト）------------------------------------------------------------------------桐朋女子高等学校音楽科（共学）を経て、同大学、同大学研究科で学ぶ。1994年からハンガリー国立リスト音楽院にてハンガリー政府給費留学生として研鑽を積む。マリア・カナルス国際コンクール特別第１メダル（第４位）、ヴィオッティ＝バルセシア国際コンクール第２位、カントゥ国際コンチェルトコンクール第１位・聴衆賞、マスタープレーヤーズ国際コンクール大賞など、数多くのコンクールにて入賞。これまでに、ハンガリー交響楽団、モスクワ管弦楽団、ルーマニア国立管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、また国内では東京ニューシティ管弦楽団、札幌交響楽団などのオーケストラと共演する。2000年の東京文化会館でのデビューリサイタルが大成功を収め、『音楽現代』の「今、目が離せない10人の日本のピアニスト」にてトップページで扱われるなど、各誌でその演奏と才能を高く評価される。2007年10月にはソロでは2枚目となるCDアルバム『熱情・クライスレリアーナ』をアウローラ・クラシカルよりリリース。レコード芸術誌で特選盤に選出されるなど、高い評価を得る。 活発な演奏活動と共に、2001年より母校の桐朋学園大学音楽学部にて後進の指導にあたる。------------------------------------------------------------------------　小坂　裕子　（ショパン研究家） ------------------------------------------------------------------------東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程修了。著書に「自立する女　ジョルジュ・サンド」（NHK出版）「ショパン　知られざる歌曲」（集英社新書）「作曲家　人と作品シリーズ　ショパン」（音楽之友社）。訳書に「ノアンのショパンとサンド」（音楽之友社）「シューマンのピアノ音楽」（ムジカノーヴァ）ジョルジュ・サンド「マヨルカの冬」（藤原書店）アンドレ・ブクレシュリエフ「ショパンを解く！」ジャン・ジャック・エーゲルディンゲル「ショパンの響き」（音楽之友社）などがある。 </description>
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