
3台のピリオド楽器とともに
■2026年9月27日(日)
■時間:開場 13:30 開演 14:00
■場所:タカギクラヴィア 松濤サロン (渋谷区松濤1-26-4)
■料金:入場無料 全自由席
【使用ピアノ】
A.Walter c.1793(太田垣至氏制作 2023年)
J.Broadwood and Sons 1814(太田垣至氏所有 オリジナル)
Pleyel 1843(タカギクラヴィア所有 オリジナル)
【プログラム】 …曲目は変更になる可能性があります
W.A.モーツァルト:ピアノソナタ 第3番 変ロ長調 K.281
K.クルピンスキ:ポロネーズ 二短調
F.F.ショパン:ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op.44 他
■お申込み
concert.s29@gmail.com までメールをお願いいたします。
■プロフィール
●飯島 聡史
国立音楽大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を首席で修了。修了時、最優秀賞及びクロイツァー記念賞を受賞。その後、同大学大学院音楽研究科博士後期課程においてショパンのテンポ・ルバートに関する研究と演奏によって博士号(音楽)を取得。第5回ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念国際ピアノコンクール(ポズナン)や第3回ポーランド音楽国際コンクール(ジェシュフ)にてディプロマ賞を受賞する他、浜松国際ピアノフェスティバル、ショパン・フェスティバル in 表参道、アジア国際ピアノフェスティバル(ソウル)等、国内外において多数出演。活動はモダンピアノに留まらず、フォルテピアニストとしても活躍し、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール(ワルシャワ)での演奏は審査員であるトビアス・コッホ氏から「特別な何かを持っていた」と評される。2026年5月には1843年製プレイエルを使用したCD「フレデリク・ショパン―受容と伝播―」をリリース。また、研究活動としては、ショパンやピアノ教育に関する学術論文やピティナ・ピアノ曲事典等、多数執筆。このような演奏及び研究活動は高い評価を受け、日本学術振興会科学研究費助成事業(研究活動スタート支援及び若手研究)や(公財)戸部眞紀財団研究助成事業における研究代表者としても採択される。国立音楽大学大学院音楽研究科非常勤助教、広島文化学園大学学芸学部音楽学科・同大学大学院教育学研究科専任講師を経て、現在埼玉学園大学人間学部専任講師。