タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
12月9日(土)佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル
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《鬼才》が奏でる天上の音楽
 オール・モーツァルト!


●日時:2017年12月9日(土)
     開場/16:40 開演/17:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
    JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●料金:4,000円 (全自由席)
  

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

注)こちらのチケットは、すべて「当日精算」となります。
  事前のチケット発送はございませんので、ご了承ください。


【プログラム】

モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301
モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378
モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.526


【プロフィール】

●佐藤 久成 Hisaya Sato, Violin (ヴァイオリン)

東京藝術大学附属音楽高校を経て、東京藝術大学卒業後渡欧。ロームMF奨学生や特別奨学生として、ザールラント音楽大学、ブリュッセル音楽院、スタウファー音楽院、ベルリン芸術大学で研鑽を積む。日本演奏連盟賞受賞。リッチ、ルガーノ、ルイス・シガル、ベオグラード、ヴィオッティ等の国際コンクールで優勝、入賞。1994年、ベルリン交響楽団定期公演のソリストとしてヨーロッパデビュー。ベルリン響、ベオグラードフィル、ルーマニア国立響、ベルリン室内管、サンティアゴ響などと共演。ドイツ公共放送、ラジオフランス、イタリア放送、NHKにソリストとして出演。また、ピアノトリオを組みドイツ各地で公演を行う傍ら、アジア、中近東、オセアニア、アメリカに演奏旅行するなど、その演奏活動はソロに留まることなく幅広い。ライフワークとして、数万曲に及ぶ数々の未知の絶版楽譜を世界中で収集、それらの知られざる作曲家や 忘れられた作品の発掘に力を注ぎ、紹介・初演・レコーディングを積極的に行う。2002年、カザルスホールにてデビューリサイタル、以降、毎年、東京でリサイタルを開催。音楽の友誌にて「年間コンサートベストテン」に選出されている。ワインガルトナーのソナタ集や伊福部昭の協奏曲集をはじめとするCDを発表、各メディアや書籍への執筆活動も精力的に行い、2010年「哀傷のラメント」「トリスタンとイゾルデ」、2012年「ニーベルングの指輪」「オード・エロティーク」、2013年「HISAYA 魔界のヴァイオリン」、2014年「エヴォカシオン」、2015年「HISAYA 魔界のヴァイオリンU」を続々とリリース。その多くのCDがレコード芸術誌「特選盤」に選出。各誌、各新聞紙上で高い評価を得る。日本経済新聞朝刊文化欄に「よみがえれ埋もれた名曲」の見出しで独自の活動が取り上げられ大きな反響を呼び、産経新聞モーストリー・クラシック誌「最新格付け !世界の名ヴァイオリニスト」総合ランキングと現役ランキングの両方に選ばれた。2015年、大阪フィル(指揮:小林研一郎)、仙台フィル(指揮:宇野功芳)と共演し、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のライブCDをリリース。また、2016年には群馬交響楽団と定期演奏会(指揮:井上道義)にて共演。同年11月に新譜CD「HISAYA 魔弓のレジェンド」をリリース。レコード芸術誌「特選盤」に選出された。


●江崎 萌子 Moeko Ezaki, Piano (ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科首席、パリ・スコラカントロム、パリ国立高等音楽院第一課程をともに満場一致最優秀で修了。現在同院第二課程にてフランク・ブラレイ、上田晴子のもと研鑽を積む。第80回日本音楽コンクールピアノ部門入選、2017年第26回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第4位、併せてオーケストラ賞、現代曲賞を受賞。これまでに日本、フランス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、イタリア、パキスタンで演奏する。またパリにてイヴリー・ギトリス、メナヘム・プレスラーの薫陶を受ける。室内楽にも力を入れ、ラヴェル晩年の地モンフォール・ラモリの音楽祭等に出演するほか、2016年ヴァイオリニスト、クリストフ・エーレンフェルナーに招かれウィーンにてアルバンベルク弦楽四重奏団のヴァレンティン・エルベンと共演する。



2017/10/04(Wed) 19:07:04 update
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