タカギクラヴィアのピアノは,コンサートやレコーディングだけでなく,TV,映画などですでに4000回を越えるステージの実績を残しています。
11/17(火)ジェラール・プーレ ヴァイオリンリサイタル ライブ配信
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フランスの至宝 ジェラール・プーレ氏によるヴァイオリンコンサート。
ヴァイオリン・ソナタの名曲である、ベートーヴェンの「クロイツェル」と、フランクのソナタを、サロンならではの密接な空間からお届けします。


●日時:2020年11月17日(火)配信開始 19:00


●料金:3,000円 

こちらのチケットは、すべて「イープラス扱い」となります。

★チケットは《ジェラール・プーレ ヴァイオリンリサイタル》から、ご購入いただけます。


●この公演は、終了後もアーカイブとして視聴できます。
視聴期間:11月23日23時まで
販売期間:11月23日20時まで


●お問い合わせはタカギクラヴィアにて承ります。
  Tel.03-3770-9611  
  Mail. information_tki@takagiklavier.com


【プログラム】
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 作品47 「クロイツェル」
フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調(1886)

※曲目は変更になる可能性がございます。



【プロフィール】
ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)

フランスの至宝。82歳を超えた今も、現役の巨匠ヴァイオリニストであり、偉大な教育者である。11歳でパリ国立高等音楽院に入学し、2年後に首席卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。H・シェリング等の巨匠に師事。パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団等、共演したオーケストラは枚挙に暇がなく、世界中でソリストとして活躍。
審査員(長)として数々の国際コンクールにも招かれる。長年教授を務めたパリ国立高等音楽院退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005年から2009年までは東京芸術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年から現在は昭和音楽大学教授を務める。日本中でマスタークラスを行う。これまで数多くのコンクールで優勝者や上位入賞者を輩出し、日本のヴァイオリン界のレヴェルアップに貢献している。生涯で70枚のCD(LP)を出している。
2019年8月に日本国内でジェラール・プーレ・ヴァイオリン・コンクールを開催し、楽器の貸与を実施した。

1995年にフランス芸術文化勲章 及び1999年に文化功労賞を受賞。
2019年5月にフランス文化省から、フランス芸術文化勲章の最高位コマンドール (Commandeur de l'ordre des Arts et des Lettres)を叙勲。



川島余里(ピアノ)

東京藝術大学附属音楽高校、同大学作曲科卒業、同大学院修了。H.ピュイグ=ロジェ氏の指導と影響で、1989年渡仏。パリ国立地方音楽院でピアノ科とピアノ伴奏科のプルミエ・プリを取得して卒業。O.ギャルドン、G.ジョワ(デュティーユ夫人)に師事。
ピティナ第1回特級2台ピアノ部門で優勝、イタリアのトラーニ国際ピアノコンクールでファイナリスト。2005年吹田音楽コンクール作曲部門にて第1位を受賞。
ソロ、室内楽とレパートリーは幅広く、オーケストラとも数回共演している。パリのロン・ティボー・コンクール等の公式伴奏者を務める。パリ国立高等音楽院を始め、5校の音楽院で伴奏者の勤務を経て、2005年に帰国。東京藝術大学で弦楽伴奏助手を務めた後、現在は同大学と昭和音楽大学で、ソルフェージュと室内楽の非常勤講師を務める。
日本フォーレ協会会員。
当協会創立30周年を記念した、協会の8人の作曲家によるピアノ作品集「フォーレ讃」の中の1曲を作曲している(2020年5月に音楽之友社から出版された)。




2020/10/28(Wed) 18:25:57 update
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