11/5(木)タカヒロ・ホシノ ピアノリサイタル

ヴラディミール・ホロヴィッツ メモリアルコンサート

■2026年11月5日(木) 
■時間:開場 18:30  開演 19:00
■場所:タカギクラヴィア 松濤サロン (渋谷区松濤1-26-4)
■料金:一般:5,000円 学生:4,500円(小学生以上、大学生まで)60席限定
    60席限定(全席自由 1ドリンク付き)

【プログラム】 …プログラムは変更の可能性があります 

ベートーヴェン:ピアノソナタ No.14 「月光」Op.27-2
シューベルト:即興曲 D.899 Op.90-3 変ト長調
シューベルト=リスト:白鳥の歌より「セレナーデ」
シューベルト=リスト:ワルツ・カプリス「ウィーンの夜会よりの招待」No.6
ショパン:バルカローレ Op.60
ショパン:ポロネーズ 「幻想」No.7 Op.61



◆使用ピアノ Steinway&Sons《CD75》1912年6月19日完成 

スタインウェイ本社コンサート& アーティスト部所属の楽器。一時期ホロヴィッツ専用の楽器だった。あらゆる要素を持ち合わせた類いまれな名器であり、ホロヴィッツが最も愛した伝説の楽器として有名。晩年の全米ツアーの他、1982年のロンドン公演、1983年の初来日NHKホールでも使用された。
良く鳴る枯れたボディーと弦圧の低い響板。これにより響板のダンパー効果が弱いので、サスティーンが長い。特にピアニシモの音の延びは特筆すべきで、これにより表現力の豊かさが格段に広がって、整音の効果も十分発揮される。低音域から最高音域に至るまで各セクションの鳴りムラもないので、驚く程音量バランスが良い。これはピアノ本体の性能であり、このどれが欠けても名器と呼ばれる楽器にはなれないが、このCD75のボディーはその全てを持ち合わせた類いまれな名器である。

■チケット
チケットは【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611

■プロフィール
●タカヒロ・ホシノ
北海道出身。桐朋学園大学を経て、ハンガリー国立リスト音楽院にハンガリー政府給費留学生として留学。幼少より即興演奏や作曲に親しみ、その演奏を国内外で高く評価される。これまでにMaria Canals、Viotti=Valsesia、Cantu 協奏曲、MasterPlayers 大賞、Medici、Birmingham、London Classical、America Cleveland、Clara Schumannなど64の国際コンクールで優勝・上位入賞。リスト作品の特別賞や衆賞、ブラチナ賞も多数受賞。2026年8月にはArt Holding Swiss主宰のSwiss国際コンクール/プロフェッショナル・ソリスト部門で優勝し、来年2月に開催されるルガーノ国際音楽祭に招かれている。これまでに、口ンドン・ロイヤル・アルバート・ホール、ウィーン楽友協会、ドヴォルザークホール、カーネギーホールをはじめとする世界各地で演奏し、東京ニューシティ管、札幌交響楽団、ルーマニア国立管弦楽団、モスクワ交響楽団、ポーランド・スデテカ交響楽団、ブラハ室内管弦楽団、ハンガリー・MAV 交響楽団、ハンガリー交響楽団、ハンガリー・ソルノク市交響楽団、NIPPONSYMPHONY などと共演。現在、FIERTE Classics、及び米国PRICE ATTRACTIONS,USA専属アーティストとして、名器 Vintage NY スタインウェイCD75”(ホロヴィッツの愛奏スタインウェイ/タカギクラヴィア株式会社所有)と共に演奏活動を展開。これまでに8枚のCDをリリースし、それぞれレコード芸術特選盤、準特選盤に選出される。元桐用学園大学講師、現在昭和音楽大学講師、上野学園大学准教授を経て同短期大学客員教授を務める他、ヨーロッパ各国のマスタークラスから国際的に招聘されている。

タカヒロ・ホシノ公式HP  https://fierte115.wixsite.com/takahirohoshino
タカヒロ・ホシノ(干野宜大)リサイタル・協奏曲 Live Channel  https://www.youtube.com/user/hoshinopiano