
松濤サロン20周年記念コンサート
~ショスタコーヴィチ生誕120周年記念&華麗なるピアノデュオ黄金時代~
超絶技巧を駆使した演奏と複雑な手の交差、アクロバットな体の動きを用いた見た目にも楽しい連弾作品や、世界(日本)初演となる珍しい作品を発掘したり華麗にリメイクしたオリジナル編曲を手掛ける「進化系デュオ」によるコンサート。
■日程:2026年7月19日(日)
■時間:開場 13:30 開演 14:00
■場所:タカギクラヴィア 松濤サロン (渋谷区松濤1-26-4)
■料金:5,000円 50席限定(全席自由 1ドリンク付き)
■プログラム(変更になる可能性がございます)
【第1部】ピアノ連弾
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 Op.103『1905年』より
(作曲家自身によるピアノ4手連弾版)
【第2部】2台ピアノ
ロッシーニ(S.コヴァーチ編):歌劇『セヴィリアの理髪師』より フィガロのアリア “私は街の何でも屋” (日本初演)
ピアナ:2台ピアノのためのソナタ (日本初演)
ボロディン(V.バビン編):歌劇『イーゴリ公』より”ダッタン人の踊り” 他
■チケット
チケットは【SHOPPING】から、ご購入いただけます。
基本的に《当日精算》のみ、事前のチケット発送はございません。
お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611
■プロフィール
超絶技巧を駆使した演奏と、複雑な手の交差、アクロバットな体の動きを用いた見た目にも楽しい連弾作品や、世界(日本)初演となる珍しい作品の発掘、山口の採譜による V.ホロヴィッツの編曲を華麗にリメイクしたオリジナル編曲を中心に演奏し、“進化系デュオ”と呼ばれる。2017年には、モスクワのスクリャービン記念博物館大ホールでリサイタル、ポーランドのクラコフで開催されたSfogato国際音楽祭に出演。2023年にラフマニノフとホロヴィッツのスタインウェイによるリサイタルに出演し、江口玲氏と共演する(タカギクラヴィア主催)。文化庁の芸術家派遣等による学校コンサートも継続的に行っている。国内外のコンクール審査や、各地でセミナーも行い、CASIO電子楽器アンバサダーも務めている。楽譜集「PIANO STYLEプレミアム・セレクション」(リットーミュージック)の付属CDの演奏を創刊号より担当し、自編連弾曲の楽譜が掲載されている。
❚伊賀あゆみ…東京音楽大学卒業、同大学院伴奏研究領域を首席で修了。大学院在学中、奨学金を受けイギリス王立音楽院に短期留学。全日本学生音楽コンクール高校の部第2位。ピティナ・ピアノコンペティションG級と特級で金賞受賞。2000年のCDデビューを機に、全国でコンサート活動を行う。アンサンブルピアニストとしてもコンサートやレコーディングを数多く行う。
現在、東京音楽大学非常勤講師。
❚山口雅敏…東京音楽大学卒業、同大学研究生修了。フランス国立ヴィルダブレイ音楽院を金賞を得て卒業、また同大学院を最優秀で修了。エコール・ノルマル音楽院でも研鑚を積む。フランスでのメドックアキテーヌ・ピアノコンクール第3位。論文も多数刊行している。2018年にはウィーンのエロイカ・ザールにてWiener Klassik Quintettとモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を共演した。
現在、愛知県立芸術大学、神戸女子大学、大阪総合保育大学、兵庫大学非常勤講師。